ボウリング 投げ方のコツは?初心者が100を出す裏技を初公開

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この記事の所要時間: 755

私はボウリングのハイスコアが223です。
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素人にしては、うまいほうだとは思います。

ですが、特筆すべきはそこじゃありません。

私は、初心者にボウリングを教えて、一気に成長させるのがうまいのです。

教員免許を持っている私は
人にモノを教えるのがうまいという自信があります。

あなたも、この記事を読めば
初心者でもいきなりスコア100を出すことができるようになりますよ。


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ボウリングは手じゃなく頭でやるもの

どのスポーツにも共通する黄金の法則があります。

その法則とは、

コツを知っているかどうかだけで、結果が大きく変わる

というものです。

 

私は今まで、初心者とボウリングに行ったことが何度もあります。

1ゲーム目で3040しか出せなかった人に、私がコツを教えると
2ゲーム目では100150のスコアが出せるようになる。

そんな魔法のような体験を、何人もの初心者にさせてきました。

あなたにも、今からその魔法をかけようと思います。

準備はいいですか?

私を信じてついてきてくださいね。

 

投げ方のコツはたった2つだけ!

ボウリングでスコア100を出せれば、素人なら平均レベルと言えますし
大会でもチームの足を大きく引っ張ることはないと言っていいでしょう。

ボウリング初心者がスコア100を出すためのコツは、次の2つだけです。

  1. 投げる瞬間、ピンは絶対に見ない
  2. 必ず同じ立ち位置から助走スタート

順番に説明しますね。

 

(1)投げる瞬間、ピンは絶対に見ない

これは大原則です。

ボールを手放す瞬間、絶対にピンは見ないでください。

「えっ、じゃあ何を見ればいいの?」

と思いますよね。

何を見るかというと、スパットを見るのです。

スパットとは、ボウリングのレーン途中にある三角形の目印のこと。
↓(画像クリックで拡大)

スパット

スパット

ここだけを見て投げましょう。

絶対にピンを見ながら投げてはいけませんよ。

理由はあとで説明します。

 

(2)必ず同じ立ち位置から助走スタート

ボールを投げるときに、助走しますよね。

助走に入る前に、床を見てみてください。

このような丸い印があるはずです。

スタンスドット

スタンスドット

このマークを「スタンスドット」といいます。

スタンスドットを目印にして
毎回必ず同じ立ち位置から助走を始めましょう。

 

立ち位置の覚え方ですが、たとえば私は、このようにしています。

「右から2個目のスタンスドットが、右足の外側に触れるぐらいの位置」

私の立ち位置

私の立ち位置

 

あなたが覚えやすければ、どんな覚え方でもいいですよ。

たとえば、

「右から2個目のスタンスドットを右足で踏む」

「真ん中のスタンスドットを左足で踏む」

などなど。

 

なぜピンを見てはいけないのか?

さきほど「絶対にピンを見ながら投げてはいけない」と書きました。

これはなぜかというと、
ピンを見ながら投げると、ボールが狙った場所に行かなくなるからです。

 

野球やサッカー経験者だと、この説明は矛盾しているように見えるでしょう。

野球ボールを投げるときは、相手のグローブを見て投げるのが普通だし
サッカーのパスだって、相手のことを見て蹴るのが当たり前だからです。

ですが、ボウリングは違うのです。

ボウリングでこの間違いをやってしまうと、スコアが伸びません。

ほとんどのボウリング初心者は、この間違いをやっているので
ガーターになってしまったり、スペアが取れなかったりするのです。

 

スパットだけを見て投げる

では何を見るのかというと
さきほども書きましたが、スパットを見て投げるのです。

ボールが「狙ったスパット付近」を通過するように投げます。

図で説明すると、こんな感じです。

スパットだけを見て投げる

スパットだけを見て投げる

ボウリングでは、よほど無理にカーブをかけない限り
ボールはほぼ直線に進みます。

この球筋の特性を利用するのです。

ボールを手放す位置狙うピンのあいだに直線を引き
そのとき通過するであろうスパットに狙いをつけます。

あとはスパットを狙って投げるだけで、ボールは狙ったピンに当たりますよ。

 

もし、狙ったスパットを通過したのに、狙ったピンに当たらなかった場合は
板を1枚か2枚分ズラしたところを狙って投げてみてください。

※ボウリングのレーンにはよく見ると板目があります。
 これを目印にして、毎回の投球を調整するのです。

 

ちなみに、残ったピンを狙うときも
同じように直線を引いて、スパットを使います。

このときも、ピンは見ないようにしましょう。

 

投げ方のコツ

センスのいい人は、上に書いたコツを
実践するだけで一気にスコアが伸びます。

さらに上達するための投げ方のコツを書いておきますね。

  1. 握手をするようなイメージで投げる
  2. 助走の歩数を決めておく
  3. 失敗を分析してから投げる

順番に説明します。

 

(1)握手をするようなイメージで投げる

ボールを投げるときは、握手をするイメージで手放しましょう。

握手をするときは、手のひらが内側を向いていますよね。

ボールを手放す瞬間、手のひらが内側を向くのは正しい投げ方です。

まずはこのフォームを身につけるといいですよ。

 

また、親指を抜いて投げたり、無理にカーブをかけたりする人もいますが
初心者のうちはやめておきましょう。

なぜなら、こういった特殊な投げ方は
指や手首に負担がかかり、ケガをしやすいからです。

 

(2)助走の歩数を決めておく

助走のスタート位置は、スタンスドットで決めるのでしたね。

スタート位置を決めたら、歩数も決めましょう。

5歩か4歩がおすすめです。

 

ちなみに、右手投げの私の助走は5歩です。

1歩目は左足からスタートして
5歩目で左足を前に出して、投げます。

 

(3)失敗を分析してから投げる

これは非常に大切なコツです。

ボウリングは「修正のゲーム」だと思ってください。

「前回の投球の何がダメだったのか?」

「なぜ狙ったところに投げられなかったのか?」

「狙ったスパットは通過していたか?少しズレたのではないか?」

このように、毎回の失敗を分析しましょう。

 

何も考えずただ投げるのと
失敗を分析しながら投げるのとでは、成長速度が大きく変わってきます。

これはボウリングだけでなく、仕事や勉強も同じですよね。

 

ボウリングは「修正のゲーム」

さきほども述べましたが、ボウリングは「修正のゲーム」です。

ミスの修正がうまい人は、スコアもどんどん伸びていきます。

私がここで紹介したコツは、
ミスの修正をしやすくするためのものでもあるのです。

立ち位置が毎回ブレていると
スパットを修正しても狙ったところへ投げられません。

立ち位置が決まっていても、スパットが見えていないと、修正できません。

立ち位置と、スパット

この2要素を確定させると、ミスを確実に修正していくことができます。

 

あなたがこの投げ方を徹底できるなら
初心者でも、初日でスコア100はいけると思います。

ボウリング、楽しんできてくださいね♪


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2件のコメント

  • 匿名

    これはガチです!
    今まで2、3回しか(スコアは100行くか行かないか)やったことのなかった俺が2ゲーム合計233も取れました! ほんとに感謝しています。

  • kiri sana

    明日は友達とボウリングに行くので、このようなコツ情報があると、とても便利です!
    友達を越せるように頑張ります(๑و•̀Δ•́)و

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