飲み会・合コンで会話相手を笑わせるコツは?ウケる技術を暴露します

飲み会合コンでの会話。
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せっかく会話するなら、相手に楽しんでもらいたいですよね。

あなたのキャラ場の雰囲気なども関係してきますが、相手を笑わせる会話術は努力で身につけることができます。

この記事では、会話相手を高確率で笑わせるコツを紹介します。

 

大前提「すべりを恐れない」

物心ついた頃から、私は人を笑わせるのが好きでした。学生時代は教室部室。社会人になってからは飲み会合コンの席で、何度も笑いをとってきました。

ですが、すべったことも何度もあります

 

笑わせる技術を身につけたいなら、すべりを恐れてはいけません。

失敗を恐れていては、成功をつかむことはできません。これは、あらゆる分野に共通する絶対の成功法則です。

もしすべったら、「なぜすべったんだろうか?何がマズかったのだろうか?」と原因を分析し、次の機会に生かすのです。まずはこの心構えを、大前提としてもっておきましょう。

 

高確率でウケるテクニック「流用ボケ」とは?

一口に「笑いをとるテクニック」といっても、表情・体の動かし方・声のトーン・タイミングなど、この記事で説明しきれないほどたくさんあります。なので今回は、簡単かつ高確率で笑いがとれる「流用ボケ」のテクニックを紹介します。

※「流用ボケ」は私の造語です。

 

のちほど例文で解説しますが、「流用ボケ」を簡単に説明すると以下のようになります。


「流用ボケ」とは?

自分以外の誰かが話した内容を覚えておく。数分後、覚えた内容を使ってボケる。


これは、お笑いテクニックの「天丼」をヒントに、私が会話術に応用したものです。(この技術を使っているのは私だけではないと思いますが)

※「天丼」とは、同じセリフや同じボケを、話題が変わったあと、忘れた頃に再度繰り返して笑いをとるテクニックのこと。ダウンタウンの松本人志がよく使っていますね。

 

「流用ボケ」の手順

「流用ボケ」の手順を確認しておきましょう。


「流用ボケ」の手順

  1. 自分以外の誰かが話した内容のキーワードを覚えておく
  2. 数分後、話題が変わったらキーワードを流用してボケる

これだけでは理解が難しいと思うので、次に例文で解説しますね。

 

例文で理解!「流用ボケ」の使い方

以下のような場面設定があるとします。

  • 3人の男性(佐藤、鈴木、田中)が居酒屋で会話しているところ
  • 田中が流用ボケを使う役
  • この話の数分前に、佐藤が「この前、俺の部屋で友達とお酒を飲んだんだけど、そいつがひどく酔っぱらって、トイレと間違えて洗面台におしっこしちゃったんだよね」という話をして、笑いをとった

このとき、次のように「流用ボケ」を使います。


(”洗面台おしっこネタ”から数十分経過。いくつか話題が変わったあとで…)

田中「そういば鈴木、最近彼女できたらしいね?」

鈴木「うん。2か月前ほどにね」

佐藤「おっ、いいねぇ。一番楽しい時期じゃん」

鈴木「あはは、まぁね。ただ、ちょっと彼女の性格のことで悩んでてさ…」

田中「え、なになに?まさか間違って洗面台におしっこしちゃうとか?」

佐藤「鈴木の彼女もか!(笑)」

(一同爆笑)


即興で作った例文なので、あまりおもしろくないかもしれません。ただ、流用ボケの基本的な使い方はうまく説明できていると思います。

こんな感じで、前に誰かが話した内容でおもしろかったキーワードを記憶しておいて、それをみんなが忘れた頃にうまく使ってボケるんです。最初はうまく笑いがとれないかもしれませんが、すべりを恐れず、チャレンジしてみましょう。

 

注意点「やりすぎてはいけない」

笑いをとる方法として、流用ボケは非常に効果的ですが、注意点があります。

やりすぎてはいけないという点です。

破壊力抜群の流用ボケといえど、同じネタで笑いがとれるのは、1回か2回まで。3回以上やってしまうと、しつこくて寒いです。すべります。そこはうまく空気を読みましょう。

 

合コンで会話を楽しむコツ

以上、今回は「流用ボケ」を使って、会話で笑いをとる方法を紹介しました。

次の記事では、合コンで会話を楽しむコツを解説しています。
⇒合コンで会話を楽しみ、次に繋げる方法とは?

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