職場の人間関係を改善!嫌いな人との接し方のコツは?ある女性の事例

「この人、消えてほしい…」
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職場には、嫌いな人が一人や二人いますよね。

顔を見ただけでイライラしてしまう。

声を聞いただけでイライラしてしまう。

私にもそんな時期がありました。

この記事では
職場の人間関係を改善するための
嫌いな人との接し方を紹介します。

 

嫌いな人との接し方 ある女性の事例

職場の人間関係改善の例として
まず以下の事例をご覧ください。

Aさんは30代独身のOLです。

仕事はそれなりに楽しんでいましたが
悩みがひとつありました。

半年前に異動してきた女性社員Bのことです。

  • 人の陰口を言う。
  • 上司にバレないように、うまく仕事をサボる。
  • 自分のミスを認めず、人のせいにする。
  • 平気で嘘をつく。

このようなBの行動に
Aさんはとにかくイライラしていました。

「なんなの?!あの女?!ムカツク!」

「退職してくれないかなぁ」

とはいえ、BはAさんの3つ年上で、一応は先輩社員。

思ったことを直接言うこともできません。

そこで、Aさんはこう考えました。

「絶対に出世して、人事部に働きかけて
Bを退職に追い込んでやる。

やられたらやり返す。倍返しだ!

 

~~~それから数年後~~~

Aさんは、猛烈に仕事に打ち込み
数年後、課長に昇進しました。

今では、Bの上に立つようになったのです。

Bはというと、仕事ぶりは変わりませんでした。

相変わらずのグータラ性悪社員です。

ですが、Aさんはある日ふと気づきました。

「Bはまだ子どもなんだ」

「私はBと同じレベルにいてはいけない」

「これからも私は進化していこう」

Aさんが自分を磨き続けるうちに
Bに対する憎しみの感情は
いつしか消えてしまっていたのです。

(完)

ここで私が言いたいのは

「自分が圧倒的に進化すれば
低いレベルの人のことは気にならなくなる」

ということです。

Aさんは自分を磨き続けて
Bと同じレベルに立つことをやめたのです。

「Bの言動に反応してイライラするのは
自分もBと同じ低いレベルにいるということだ」

と悟ったわけですね。

 

ここで、私の好きな言葉をひとつ紹介します。

「弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ」

byマハトマ・ガンジー(インドの思想家)

 

思考のレベルを上げる

たとえばあなたは、5歳児から

「うわぁ、へんな髪型!」

と言われたら、本気でイライラしますか?

しませんよね?

「子どもだから相手の気持ちがわからないんだな」

「親のしつけがちゃんとしていなくて、子どもがかわいそう」

などと、大人の対応ができるはずです。

職場の人間関係も、これと同じことなのです。

嫌いな人のことは、5歳児だと考えましょう。

子どもだから、他人の気持ちを考えることができない。

子どもだから、嘘もつくし、陰口も言うのです。

 

嫌いな人との接し方は?

職場の人間関係を改善するコツ。

それは

「思考のレベルを嫌いな人に合わせないこと」です。

もっと具体的に言うと

「嫌いな人は無視する」

「嫌いな人は、そこにいないものとして考える」

ということです。

もちろん、業務に支障がない範囲で無視しましょうね。

最後に、こちらの記事をおすすめします。
5分間であなたを進化させてくれる記事ですよ。
⇒イライラしない方法とは?これでダメなら心の病気かも

職場の人間関係を改善!嫌いな人との接し方のコツは?ある女性の事例」への3件のフィードバック

  1. 自分が上司に注意を受けているのに他の人のせいにしたりそれも名だしで。素直に自分の非を認めない。最低な奴がいます。

  2. うちの職場にもいます。ズルい33才の仕事嫌いな男!
    口を開けば人の悪口ばかりですよ。
    居ないと思うとサボってますp(`Д´)q
    自分も有ること無いこと言われ、うつ病になりました。

  3. 職場で苦手な人がいてまさに私と同じと思いました。彼女は仕事はすごくできますが、態度がまさに小学生。気に入った人とそうでない人に態度が違います。わたしは、彼女の気に入らない事何かした?と悩みくよくよしてましたが、もう気にしない事にします。小学生相手だと思うと馬鹿らしくなりました。

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