空気が読めない人 KYを直す3つの方法は?私も昔はKYでした

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この記事の所要時間: 458

あなたは空気が読めない人(KY)なのかもしれません。
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ですが、「ラッキーなKY」です。

なぜなら、これからあなたは、KYを直すためのもっとも実践的な方法を身につけるからです。

じつは私も、社会人になりたての頃は空気が読めない人間で、周囲からKYと言われていました。

この記事では、昔はKYだった私が、KYを卒業できた3つの方法を紹介します。


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世の中には2種類の人間しかいない

じつは、この世界には、以下2種類の人間しかいません。

  1. 会話のコツを知っているため、空気が読める人
  2. 会話のコツを知らないため、空気が読めない人

生まれつき空気が読める人なんていません。なぜなら人は、生まれたばかりの頃はまっさらな白紙のようなもので、成長過程でコミュニケーション能力を身につけていく生き物だからです。(ジョン・ロックの精神白紙説)

運がよければ、成長過程で会話のコツをつかみ、空気が読める人になれます。が、運悪く、成長過程で会話のコツを知ることができなかった場合、KYと言われてしまうのです。(昔の私のように…)

いわゆる「空気が読める」「会話がうまい」などと言われる人たちは、会話のコツを知っているだけなのです。

あなたには、そのコツを次項で知ってもらいます。

 

KYを直す3つの方法

会話のとき、以下3つのコツを念頭に置いておけば、KYを直せます。

KYを直すためのコツ

  1. 最高の会話テクニックは「沈黙」と知る
  2. 即答しない
  3. 「これを言ったら相手はどう思うか?」と考える

順番に補足説明しますね。

 

(1)最高の会話テクニックは「沈黙」と知る

思い出してみてください。

あなたがいつも「KYだよね」と言われるのは、あなたの発言がキッカケのはずです。その場で話さなくていいようなことを話して墓穴を掘ったり、相手の気に障ることを言って地雷を踏んだり…

そう、「口は災いのもと」なのです。

私は社会人になってから、仕事でもプライベートでも、いやというほど「口は災いのもと」を実感しました。

「これは言わないほうがよかった…」と何度反省したことでしょうか。

 

KY脱出のコツは、「相手に話させて自分は聞き役に徹する」です。矛盾するように見えるかもしれませんが、「沈黙」こそが最高の会話テクニックなのです。

沈黙とはいっても、相手を無視してはいけませんよ。うなずいたり、相槌を打ったりして、相手の話をあなた自身のことだと思って聞くのです。

 

また、あなたが男性の場合、「沈黙」は女性との会話にも役立ちます。一般的に、女性は話すことが好きなので、男性は聞き役に徹することで、女性に心地よさを感じてもらえるのです。

「沈黙」は、墓穴を掘ることもないし、地雷を踏むこともありません。ぜひ身につけておきたい会話テクニックです。

 

(2)即答しない

「空気が読めない人」を卒業したいなら、相手の発言に即答してはいけません。

なぜなら、即答は非常に危険だからです。

私は社会人1年目の頃、仕事ができないうえに空気も読めない、残念な社会人でした。当時の上司からのアドバイスで、今も胸に残っている言葉があります。

「おまえはいつも人の話に即答するけど、それは回答じゃなくて、ただの反応だ。わかってないくせに『わかりました』と即答するな。音に反応するだけなら動物と同じだ。人間なら、反応するだけじゃなくて、理性で考えろ。考えたうえで、慎重に受け答えしろ。中身のない即答よりも、時間をかけて中身のある回答をするほうが何倍もいい」

私はこの言葉を、幾度となく自分に言い聞かせてきました。すると、少しずつKY発言が減っていったのです。誰かと会話するときは、「反応してしまっていないか?理性的に考えているか?」と、自分を客観視するといいですよ。

 

(3)「これを言ったら相手はどう思うか?」と考える

さきほどの「即答しない」にも通ずる部分がありますが、何か発言しようと思ったら、「これを言ったら相手はどう思うか?」と考える癖をつけましょう。あるいは、「もし自分がこれを言われたらどんな気持ちになるか?」と考えてもいいですね。

これは成長過程で会話のコツを身につけた人たちにとっては、当たり前のテクニックなのです。が、昔の私のように、あまり多くの人と接することなく育ち、成長過程で会話のコツを身につけられなかった人にとっては、つねに意識しておくべきテクニックです。

私はこれを心がけるだけで、だいぶKY発言が減りましたよ。

 

空気が読めないと仕事もできない?

私の経験上、仕事ができる人は空気を読むのがうまいです。なぜなら、「仕事=人間関係」であり、人間関係が良好な人は仕事ができる。そして、人間関係を良好にするためには、空気が読めないといけないからです。

あなたが本気でKYを直したいなら、この記事で紹介した3つのコツを紙に書いて、部屋のドアやトイレの壁など、毎日見る場所に貼ってみてください。きっと空気が読めるようになるはずです。

※次の記事では、仕事のミスを減らす方法を解説しています。
⇒仕事でミスが多いときの改善策はコレ!失敗をなくす方法とは?


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