人生がつまらない理由は?絶望して幸せになる方法とは?

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この記事の所要時間: 255

人生なんてつまらない」
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インターネット上に溢れる声。

私も昔、学生から社会人になったとき、人生に絶望したことがあります。

でも、今では人生を楽しめていますよ。

ここでは、人生がつまらない理由と、
楽しく生きるための方法を紹介します。


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人生がつまらない理由は?

あなたは「人生がつまらない」と感じていますよね?

それはある意味正しい反応かもしれません。

なぜなら、

「人生は残酷なもの」だからです。

人生は、すべての人間にとって平等に残酷なんです。

人はいつか必ず死にますよね。

どんなに健康に気をつけていても、死ぬ。

どんなにお金持ちになっても、死ぬ。

どんなに幸せな家庭を作ったって、

どんなに偉大な仕事をしたって、結局は死ぬんです。

つまり人生とは、

「主人公が死ぬバッドエンドの映画」

または、

「絶対にクリアできないドラクエ」

みたいなものなんですよ。

これを「つまらない」と感じるのは、
正直で素直な反応だと思いますよ。

でも、だからといって、自殺を考えたり、
自暴自棄になったりするのはもったいないですよ。

残りの人生を楽しむ方法があるからです。

残りの人生を楽しむ方法は?

さて、「平等に残酷である」という
人生の真の姿が明らかになりました。

これを知って、絶望したかたもいると思います。

ですが、一度ここで絶望することによって、
残りの人生がすごく楽しくなるので、
しっかりと絶望しておきましょうね。

では、残りの人生を楽しむ方法を紹介します。

その方法とは「常に余命半年だと考える」です。

どんな生き方をしても、人はいつか必ず死にます。

だったら、自分の好きなように生きたほうがですよね?

仕事がつまらないなら、辞めればいい。

人付き合いが面倒なら、しなければいい。

好きなように生きればいいんですよ。

でも、ほとんどの人は
自分がいつか死ぬということを忘れています

人生が有限だということを忘れて、
本当にやりたいことを先送りして、
やりたくもないことをやっている

そして、心と体を病み、不本意な死を迎えるんです。

人生最大の後悔は?
かつてアメリカで、90歳以上の老人に対して
あるアンケートがおこなわれました。

あなたが人生で唯一後悔していることは?
という質問に対して、

もっと冒険しておけばよかった
と答えた人が9割もいたそうです。

常に「あと半年の命しかない」と思って、
やりたいことを全力でやり、
やりたくないことは全力で断りましょう

私はいつも「あと半年の命だぞ!」と自分に言い聞かせているので、
やりたいことしかやっていません。

死を逃れることはできませんが、
とても充実した毎日を送れていますよ。

※あなたも死んでみますか?
⇒死ぬのが怖い理由は?死を体験する方法とは?


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3件のコメント

  • 中学生です。

    インターネットで、「人生つまらない」と検索しましたところ、主さまの記事をみつけ、読ませて頂きました。
    そして、一瞬で今まで私を悩ませていたもの、胸の重み、絶望感が消えました。「好きに生きる」という言葉の意味が、私の中で変わりました。なんだか、失礼ながら少し乱暴ともいえる考え方なのに、逆に人に優しくしよう。と思えました。どうしても感謝の気持ちだけ伝えたく思い、コメントを残させて頂きました。

    何というか、書きたいことがたくさんあるのですが、とにかく感謝致します。

    今までの苦しみ、憂鬱な気持ちが一瞬で消えました。人に優しくしようと思えました。

    この記事のおかげで、人生変わりそうです。命の恩人です。本当に感謝致します。本当にありがとうございました。
    この記事を一生忘れません。まだまだ言いたいことがありますが、主さまにとってご迷惑ですので、失礼致します。

    勝手にみて、変な下手な長文を残して、大変失礼致しました。

    • 管理人

      >中学生です。様

      コメントありがとうございます。

      私はあなたがうらやましいです。

      私も中学生の頃に、「あと余命半年だと思って生きる」という覚悟ができれば、また違った人生を歩めたかもしれません。

       

      ほとんどの人間は、「自分はいつか死ぬ」という事実を忘れ、目を背けようとします。

      そして、いざ死が近くなると、急に人生を焦り出し、やっと”本気で”生きるようになるのです。

       

      若い頃から最大速度で生きるためには、「確実に訪れる死」を愛さなくてはいけません。死を受け入れ、死と対話しなくてはいけないのです。

      それなのに、大多数の人は「死を考えるなんて、暗いヤツ」などと、死を遠ざけ、目を背けるのです。

      学校の先生はこんなことを教えてくれませんが、「死を強く強く意識しよう」と私は叫びたいです。(私は教員免許をもっています)

       

      「人生」は「今この瞬間だけ」です。

      過去も未来もありません。今この、「自分が生きている瞬間だけ」が人生です。

      生きていくうえで、いろいろな雑音、うるさい外野の声がありますが、一切耳を貸してはいけません。全力で無視し、あなたの正義を貫いてください。

      あなたの正義とは、つまり、あなたのやりたいこと、好きなこと、正直な感情に従うという意味です。

       

      最後に、私の好きな言葉を紹介します。

      アップルの創始者である、スティーブ・ジョブズの「他人の人生を生きるな。自分の人生を生きよう」という言葉です。

       

      私も日々精進してまいります。

  • 中学生です。

    何度も失礼致します。
    ご丁寧に返信して頂き、ありがとうございました。主さまのような先生に出会いたかったです。主さまのおっしゃるとおり、死と向き合って生を実感し、自分の正義を貫き通して生きたいと思います。これからもどうか、お体を大切お過ごしください。

    返信はしていただかなくて結構です。敬語が未熟で大変失礼致しました。

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