大学がつまらない!高校のほうが楽しい理由は?解決策は?

「大学がクソつまらない」
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そう感じている大学生は多いようです。

私もそうでした。

一時期、真剣に退学を考えたこともあります。

この記事では、大学がつまらない理由を解明し、楽しくするコツを紹介します。

 

退学を考えるほどつまらなかった大学生活

失恋の痛手を忘れようと、必死に勉強して合格した大学。
※詳細はこちらの記事で。
⇒失恋から立ち直る方法は?泣き疲れたら読んでみて

「サークル!友達!飲み会!彼女!輝かしいキャンパスライフを送るんだ!」

大学入学当初、私の胸は希望に満ちていました。

ところが…

そこには、絶望的につまらない大学生活が待ち受けていたのです。

入部したサークルでは、陰口を言い合う陰湿な連中。

「あいつウザくねぇ?お前もそう思うよな?」などと言われ
同意もできず、反論もできない自分がイヤでした。

うわべだけの「トモダチ」への
愛想笑いに疲れた頃、私はサークルを辞めました。

 

私が、誰とでも友達になれる社交性を身につけたのは
大学卒業後、社会人になってからです。

大学ではほとんど一人で行動していました。

将来の夢や目標もなく、ただ漠然と過ごす日々。

死んだ魚のような目をした私には、
すべての授業がつまらないものに見えました。

私が退学を考えるようになったのは
大学1年の終わり頃でした。

退学について、親に相談すると

「学歴は大事だからがんばれ」

という説得を受け、渋々ながら退学を踏みとどまり、なんとか卒業しました。

 

楽しかった通信大学

私は社会人になってから、
「教師になりたい」と本気で思ったことがありました。

それで、教員免許を取るために通信大学に編入したのですが
このときの授業はとても楽しかったんですよ。

同じ夢をもつ友達も、たくさんできました。

つまらなかった現役大学時代と
楽しかった通信大学時代の、何が違ったのかを考えてみました。


通信大学では…

  • 自分に明確な目標があった
  • 周りの学生も自分と共通の目標をもっていた
  • 授業料を自分で払った

通信大学の授業は、教授からの一方通行ではなく
学生からも鋭い質問が飛び交い、学生同士でも真剣に議論する、熱いものでした。

 

なぜ大学がつまらないのか?

「大学よりも高校のほうが楽しかった」

「大学では友達ができなくて寂しい」

「大学に通う意味が感じられず、退学を考えてしまう」

インターネット上には、このような悲鳴が溢れています。

その理由を考えてみると、以下の結論にたどり着きました。


大学がつまらない理由

  • 固定クラスがないので友達ができにくい
  • サボっても誰も叱ってくれない
  • 自分から歩み寄らないと、基本的に誰もかまってくれない
  • 「教授⇒学生」の一方通行でつまらない授業が多い
  • 卒業後のビジョン(夢や目標)がない

特に大切なのは、卒業後のビジョンです。

私の事例でもわかるように、大学に通う目的意識は何よりも大切で
これが大学生活の善し悪しを決める」と言っても過言ではありません。

と言われても、夢や目標なんて、すぐに見つかりませんよね。

当ブログ「ほほう知恵袋」では
夢や目標を見つけるためのコツを多数紹介しています。

あなたの夢を見つけるヒントは、次の記事でどうぞ。
⇒やりたいことがない!絶望の学生時代を過ごした私が覚醒した方法は?

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