人生がつまらない理由は?絶望して幸せになる方法とは?

「人生なんてつまらない」
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インターネット上に溢れる声。

私も昔、学生から社会人になったとき、人生に絶望したことがあります。

でも、今では人生を楽しめていますよ。

ここでは、人生がつまらない理由と、
楽しく生きるための方法を紹介します。

★人生がつまらない理由は?

あなたは「人生がつまらない」と感じていますよね?

それはある意味正しい反応かもしれません。

なぜなら、

「人生は残酷なもの」だからです。

人生は、すべての人間にとって平等に残酷なんです。

人はいつか必ず死にますよね。

どんなに健康に気をつけていても、死ぬ。

どんなにお金持ちになっても、死ぬ。

どんなに幸せな家庭を作ったって、

どんなに偉大な仕事をしたって、結局は死ぬんです。

つまり人生とは、

「主人公が死ぬバッドエンドの映画」

または、

「絶対にクリアできないドラクエ」

みたいなものなんですよ。

これを「つまらない」と感じるのは、
正直で素直な反応だと思いますよ。

でも、だからといって、自殺を考えたり、
自暴自棄になったりするのはもったいないですよ。

残りの人生を楽しむ方法があるからです。

★残りの人生を楽しむ方法は?

さて、「平等に残酷である」という
人生の真の姿が明らかになりました。

これを知って、絶望したかたもいると思います。

ですが、一度ここで絶望することによって、
残りの人生がすごく楽しくなるので、
しっかりと絶望しておきましょうね。

では、残りの人生を楽しむ方法を紹介します。

その方法とは「常に余命半年だと考える」です。

どんな生き方をしても、人はいつか必ず死にます。

だったら、自分の好きなように生きたほうが得ですよね?

仕事がつまらないなら、辞めればいい。

人付き合いが面倒なら、しなければいい。

好きなように生きればいいんですよ。

でも、ほとんどの人は
自分がいつか死ぬということを忘れています。

人生が有限だということを忘れて、
本当にやりたいことを先送りして、
やりたくもないことをやっている
。

そして、心と体を病み、不本意な死を迎えるんです。
[illust_bubble subhead=”人生最大の後悔は?” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]
かつてアメリカで、90歳以上の老人に対して
あるアンケートがおこなわれました。

「あなたが人生で唯一後悔していることは?」
という質問に対して、

「もっと冒険しておけばよかった」
と答えた人が9割もいたそうです。
[/illust_bubble]

常に「あと半年の命しかない」と思って、
やりたいことを全力でやり、
やりたくないことは全力で断りましょう
。

私はいつも「あと半年の命だぞ!」と自分に言い聞かせているので、
やりたいことしかやっていません。

死を逃れることはできませんが、
とても充実した毎日を送れていますよ。

※あなたも死んでみますか?
⇒死ぬのが怖い理由は?死を体験する方法とは?

「人生がつまらない理由は?絶望して幸せになる方法とは?」への3件のフィードバック

  1. インターネットで、「人生つまらない」と検索しましたところ、主さまの記事をみつけ、読ませて頂きました。
    そして、一瞬で今まで私を悩ませていたもの、胸の重み、絶望感が消えました。「好きに生きる」という言葉の意味が、私の中で変わりました。なんだか、失礼ながら少し乱暴ともいえる考え方なのに、逆に人に優しくしよう。と思えました。どうしても感謝の気持ちだけ伝えたく思い、コメントを残させて頂きました。

    何というか、書きたいことがたくさんあるのですが、とにかく感謝致します。

    今までの苦しみ、憂鬱な気持ちが一瞬で消えました。人に優しくしようと思えました。

    この記事のおかげで、人生変わりそうです。命の恩人です。本当に感謝致します。本当にありがとうございました。
    この記事を一生忘れません。まだまだ言いたいことがありますが、主さまにとってご迷惑ですので、失礼致します。

    勝手にみて、変な下手な長文を残して、大変失礼致しました。

    • >中学生です。様

      コメントありがとうございます。

      私はあなたがうらやましいです。

      私も中学生の頃に、「あと余命半年だと思って生きる」という覚悟ができれば、また違った人生を歩めたかもしれません。

       

      ほとんどの人間は、「自分はいつか死ぬ」という事実を忘れ、目を背けようとします。

      そして、いざ死が近くなると、急に人生を焦り出し、やっと”本気で”生きるようになるのです。

       

      若い頃から最大速度で生きるためには、「確実に訪れる死」を愛さなくてはいけません。死を受け入れ、死と対話しなくてはいけないのです。

      それなのに、大多数の人は「死を考えるなんて、暗いヤツ」などと、死を遠ざけ、目を背けるのです。

      学校の先生はこんなことを教えてくれませんが、「死を強く強く意識しよう」と私は叫びたいです。(私は教員免許をもっています)

       

      「人生」は「今この瞬間だけ」です。

      過去も未来もありません。今この、「自分が生きている瞬間だけ」が人生です。

      生きていくうえで、いろいろな雑音、うるさい外野の声がありますが、一切耳を貸してはいけません。全力で無視し、あなたの正義を貫いてください。

      あなたの正義とは、つまり、あなたのやりたいこと、好きなこと、正直な感情に従うという意味です。

       

      最後に、私の好きな言葉を紹介します。

      アップルの創始者である、スティーブ・ジョブズの「他人の人生を生きるな。自分の人生を生きよう」という言葉です。

       

      私も日々精進してまいります。

  2. 何度も失礼致します。
    ご丁寧に返信して頂き、ありがとうございました。主さまのような先生に出会いたかったです。主さまのおっしゃるとおり、死と向き合って生を実感し、自分の正義を貫き通して生きたいと思います。これからもどうか、お体を大切お過ごしください。

    返信はしていただかなくて結構です。敬語が未熟で大変失礼致しました。

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