お歳暮 もらって嬉しいものは?嬉しくないものは?

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この記事の所要時間: 344

「今年は何を贈ろうか?」
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毎年のお歳暮ギフトに頭を悩ませているかたも多いのではないでしょうか?

一口にギフトといっても、もらう側によって当たりハズレがあるので、簡単に選べないんですよね。

この記事では、お歳暮でもらって嬉しいもの、
嬉しくないものを紹介します。


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お歳暮とは?

お歳暮とは、1年間の感謝をこめて、
お世話になった人へ贈り物をする行事です。

時期は12月10日頃~20日頃が一般的ですが、
最近は早まってきており、12月上旬に届けるケースもありますよ。

予算はだいたい3,000円~5,000円です。

もらって嬉しいものは?

ではさっそく、お歳暮でもらって嬉しいものを紹介します。

  1. ギフト券
  2. カタログギフト
  3. 珍しいご当地グルメ
  4. 肉類
  5. 珍しいお酒
  6. 小さい缶ジュースの詰め合わせ
  7. おかき
  8. バスタオル

順番に説明します。

(1)ギフト券

ギフト券はもらった側が好きに使えるのでまず間違いありません。

迷ったらギフト券を贈っておきましょう。感謝されますよ。

(2)カタログギフト

カタログギフトは選ぶのが楽しいのでゲーム性があり
小さな子どもがいる家庭に喜ばれますよ。

(3)珍しいご当地グルメ

ご当地グルメは普段食べることがないので喜ばれます。

たとえば北海道のジンギスカン、仙台の牛タンなどですね。

(4)肉類

ハム、ステーキ、ローストビーフなどは根強い人気があります。

おいしいお肉をもらって
嬉しくないはずがありませんよね。

(5)珍しいお酒

スーパーやコンビニでは買えないような
珍しいお酒を贈りましょう。

(6)小さい缶ジュースの詰め合わせ

100%フルーツジュースの詰め合わせは、
飲みやすく賞味期限も長いため、おすすめです。

小さい缶だと手軽に飲めていいんですよね。

(7)おかき

意外と知られていないのが、おかきです。

おかきって、なんとなく高齢者が好みそうなイメージですが、
若い人にも好きな人は多いんですよ。

私も大好きです(笑)

それに、おかきは長持ちするのでおすすめですよ。

(8)バスタオル

ただのバスタオルではなくて、ホテル仕様
分厚くてしっかりした大判バスタオルです。

これがいいんですよ。

ちゃんとしたバスタオルをお風呂上がりに使うと
すごく気持ちがいいんですよね。

タオルケットやひざかけとしても使えるので、
赤ちゃん小さい子どもがいる家庭には間違いなく喜ばれます。

もらって嬉しくないものは?

次に、お歳暮でもらって嬉しくないものを紹介します。

  1. 調味料、ドレッシング類
  2. オブジェ、置物類
  3. 食器類
  4. 洗濯用洗剤
  5. 日もちしない海鮮、フルーツ類
  6. 冷蔵庫を占領する大きなもの
  7. ゼリーの詰め合わせ

順番に説明しますね。

(1)調味料、ドレッシング類

調味料やドレッシング類は避けましょう。

なぜなら、各家庭にはすでに愛用のものがあるからです。

口に合わないドレッシングをもらって、
処理に困ったという話も聞きますよ。

(2)オブジェ、置物類

もらっても使い道がないので、贈るのはやめましょう。

(3)食器類

食器類も、すでに使っているものがあり、足りています。

(4)洗濯用洗剤

各家庭には好みの洗剤があります。

においや仕上がりが変わってしまうので、
洗濯用洗剤はもらっても嬉しくないという声が多いです。

(5)日もちしない海鮮、フルーツ類

海鮮は日もちしないので、避けたほうが無難です。

フルーツを贈る場合も賞味期限には気をつけましょう。

(6)冷蔵庫を占領する大きなもの

お歳暮といえば、大きな鮭をまるまる1匹、、、という
イメージもありますが、やめておきましょう。

さばくのが面倒ですし、冷蔵庫が占領されます。

(7)ゼリーの詰め合わせ

ゼリーの詰め合わせは
基本的においしくないので、やめましょう。


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