一人暮らしはワンルームがおすすめ!その理由とは?

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この記事の所要時間: 429

高校卒業後、私は一人暮らしを始めました。
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それから10年ほどの間に、3つのマンションに住みました。

初めての一人暮らしは1K、2つめも1K。

そして3つめのマンションがワンルームでした。

この記事では、私の一人暮らし経験をもとに、
ワンルームのメリット・デメリットを紹介します。


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1Kとワンルームの違いは?

1K(わんけー)ワンルームというのは
住宅の間取りを表す言葉です。

ワンルームは1Rと書くこともあります。

それぞれの意味を簡単に説明すると、以下のようになります。

1K=居室とキッチンがドアで区切られている

ワンルーム=居室にキッチンがある

私が住んだ1Kはこんな感じの間取りでした。

1K

1K

1Kはほとんどがこのタイプだと思います。

ワンルームはこんなのです。

ワンルーム

ワンルーム

キッチンが部屋の中にドーンとある感じです。

ワンルームに住んだ理由

私は初めて一人暮らしをするとき、

部屋の中にキッチンやトイレがあるなんてイヤだ

と思い、ワンルームを避けていました。

そんな私がなぜワンルームに
住むことになったのかというと、、、

2つめに住んだマンションは駅から少し遠くて、
もっと駅に近い場所に引っ越したいなぁと思っていたところ、
掘り出し物件を見つけたんですね。

都内、駅まで徒歩1分、築10年程度、
スーパー、コンビニ、ドラッグストアまで徒歩1分。

共益費込みの家賃は6万円台でした。

東京の家賃相場で考えると、これくらいの好条件なら
普通は8万円はします。

ワンルームだったので一瞬悩みましたが、魅力的な物件だったので
これはすぐに満室になってしまうと思い、即決したのです。

ワンルームのメリット・デメリットは?

初めてのワンルーム生活。

結果から言うと、大満足でした。

以下にメリット・デメリットをまとめますね。


■ワンルームのメリット

(1)部屋中が同じ温度

1Kのとき、私がイヤだったのは、
キッチンと居室の温度差でした。

たとえば夏場は、居室は冷房がきいているのに
キッチンはめちゃくちゃ暑いんですね。
冬はその逆で、キッチンは寒いです。

ワンルームでは、部屋の間仕切りがないので
エアコンが部屋中に行き渡り、快適です。

(2)色々と距離が近い

ワンルームは間仕切りがないので、
トイレやキッチンまでの距離が近いです。

いちいちドアを開ける必要もないですし。

私はよくお湯を沸かしてコーヒーを入れていたので、
キッチンが部屋の中にあるのはとても便利でした。

(3)家賃が安い

ワンルームは1Kよりも家賃が安めです。

一般的に、ワンルームは1Kよりも
住みにくいとされているからです。

私が選んだワンルームマンションも、
1Kならもっと高かったはずです。

■ワンルームのデメリット

(1)キッチンが使いづらい

ワンルームのキッチンは飾りみたいなものです。

1口コンロだったり、洗い場が狭かったり、、、。

なので、料理好きなかたには向きません

ちなみに私はほとんど料理せず、キッチンは
お湯を沸かすためにしか使っていませんでした。

(2)収納スペースが狭い

私は1Kからワンルームへ引っ越すときに、
ものをたくさん処分しました。

衣類、書籍類、タオル類が多かったと記憶していますが、
40リットルのゴミ袋で10袋分ほど捨てました。

あとは、1K時代に使っていた
食器棚やカラーボックスも捨てました。

ワンルームはとにかく収納スペースがないので、
ものは厳選しなくてはいけません。

ワンルーム向きな人は?

私は次もワンルームに住みたいと思っていますが、
ワンルームはこんな人におすすめです。

  • 料理しない
  • 部屋に人を呼ばない
  • ものが少ない

私はこの3つのポイントをすべて満たしているので、
ピッタリだったんですよね。

安くて暮らしやすいワンルーム。

あなたも試してみてはいかがでしょうか♪


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