遠距離恋愛を成功させるコツは?成功例と失敗例で学ぼう

スポンサード リンク


この記事の所要時間: 441

アラサー男子の私は、遠距離恋愛をしていたことがあります。
a0002_007002
ネット上では、遠距離恋愛で悩んでいるかたが多いようです。

私は遠距離恋愛の成功例失敗例も知っています。

この記事では、遠距離恋愛を成功させるコツを紹介します。


スポンサード リンク



 

遠距離恋愛の成功例

私の友人の話ですが、遠距離恋愛の成功例をいくつか紹介しましょう。

遠距離恋愛の成功例

  1. 東京と東北
  2. 東京と北陸
  3. 東京とヨーロッパ

順番に説明しますね。

 

(1)東京と東北

彼氏が東京、彼女が東北で遠距離恋愛していました。

二人の出会いは、お互いの地元、東北地方の大学時代。

大学卒業後、彼氏だけが就職のため上京し、彼女は地元の東北で就職。

その後、2年間の遠距離恋愛ののち、結婚しました。

結婚を機に彼女が上京し、都内で同棲しています。

今は子育てを楽しんでいる様子。

 

(2)東京と北陸

彼氏が東京、彼女が北陸で遠距離恋愛中。

二人の出会いは、北陸の大学時代、バイト先にて。

大学卒業後、彼氏は東京で就職のため上京、彼女は地元の北陸で就職。

その後、4年間の遠距離恋愛のあと、結婚しました。

今は関東の某所にて同棲中。

 

(3)東京とヨーロッパ

彼女が東京、彼氏がヨーロッパの某国で遠距離恋愛していました。

二人の出会いは、彼女がヨーロッパへ留学したとき。

大学卒業後、彼女は東京で就職し、3年間の遠距離恋愛。

その後、彼女は退職し、ヨーロッパで国際結婚しました。

 

遠距離恋愛の失敗例

成功のコツを知るためには、失敗の原因も知っておく必要があります。

ここでは、私の遠距離恋愛を参考に、失敗の原因を考察します。

 

私は大学時代、彼女と同棲していました。

大学卒業後、就職のため私が上京し、遠距離恋愛に。

結果から言うと、遠距離恋愛10か月ほどで別れました。

 

彼女から別れを切り出されたのですが、その理由は

「好きな人ができたから」

というものでした。

 

ほぼ毎日メールや電話はしていましたが、私はフラれたのです。

 

私の遠距離恋愛は、なぜ失敗に終わったのか?

友人の成功例と私の失敗例を比較してみて、気づいたことがあります。

 

それは「会う回数」です。

 

遠距離恋愛を成功させるコツは?

自身の失敗を通じて学んだ、遠距離恋愛成功のコツ。

それはずばり、

「会う回数を多くすること」です。

 

私は、ゴールデンウィークや
夏休みなどの大型連休にしか、彼女と会いませんでした。

それに対し、
遠距離恋愛成功組の友人たちは、3連休はほぼ欠かさず会っていたのです。
(ヨーロッパはさすがに年に2回ぐらいだったようですが)

 

遠距離恋愛の経験者を対象におこなわれたアンケートでも

「会う回数が減って、気持ちのすれ違いが多くなり、別れた」

「会う回数が減って、自然消滅した」

などという声がダントツで多かったようです。

 

インターネットの進歩により
今では通話もメールも無料でできるようになりました。
(LINE、スカイプなど)

ですが、やはり恋人同士は会わないと、破局の可能性が高くなります。

ちなみに、遠距離恋愛は
1年未満に破局するカップルが5割以上というデータもあるようです。

 

遠距離恋愛を長続きさせたかったら、頻繁に会うようにしましょう。

 

遠距離恋愛のメリット・デメリット

最後に、これから遠距離恋愛になるかもしれないあなたへ
遠距離恋愛のメリットとデメリットを紹介します。

遠距離恋愛のメリット

  • マンネリ化が防げる
  • 結婚を意識しだす
  • 趣味や勉強に集中できる
  • 依存体質を脱却し、成長できる
遠距離恋愛のデメリット

  • 別れる可能性が高い
  • お金がかかる
  • 時間がかかる
  • お互いの浮気の心配
  • メールや電話がストレスになる人もいる
  • 将来、どちらかが仕事を辞めなければならないかも
  • 会いたいときに会えないのでつらい

 

あなたはまだ気づいていないかもしれませんが…

じつは、遠距離恋愛は成長のチャンスです。

 

その孤独を乗り越えたところに、次のステージが待っています。

自分を成長させたいかただけ、次の記事を読んでみてくださいね。
⇒寂しいのは恋人や友達がいないからではない!簡単な解決法は?


スポンサード リンク

あなたが好きそうな記事は…


このエントリーをはてなブックマークに追加


ほほう知恵袋の購読はFacebookページが便利です。

コメントを残す