口の中を噛む癖の原因は?病気?今日からできる予防法はコレ!

「ガリッ!!」
a1640_000315
口の中を噛む癖に困っているのは、私だけではないはず。

おいしいはずの料理が、血の味に染まるあの瞬間…

イヤですよね。

この記事では、口の中を噛む癖の原因と、予防法をまとめました。

 

口の中を噛む癖の原因は?

私は3か月に1回ほどのペースで、食事中に口の中を噛みます。

あるとき「なんでこんなに口の中を噛むんだろう?」と疑問に思い、
どんなときに口の中を噛んでしまうのかを分析してみました。

すると、以下の事実が判明したのです。

私が口の中を噛むのは、

「おいしいものを食べているときに多い」と。

私はオムライスチャーハンが大好きなのですが
どうやら、これらを食べているときに、口の中を噛むことが多いようなのです。

おそらく、おいしいものを食べているときは夢中になってしまうため
噛むことに意識が回らず、口の中を噛んでしまうのだと思います。

 

このことから、口の中を噛む原因は「単なる不注意」といえます。

私はこの事実に気づいてから、好物を食べるときには

「気をつけろ。ゆっくり食べるんだぞ」

と自分に言い聞かせるようにしており、口の中を噛む回数が劇的に減りました。

 

ほかにも、口の中を噛む原因として考えられるのは、


[check_list image=”check1-b”]

  • 太ったから
  • 生理前後のホルモンの乱れによるむくみ(女性)
  • ストレスや疲れ
  • 歯並び、入れ歯、治療跡など
  • 加齢による口の連携動作の衰退
  • 何度も噛んでしまい、傷跡が飛び出して噛みやすくなっている

[/check_list]


などがあります。

 

口の中を噛まないための予防法は?

実体験から、私が確信していることがあります。

それは、

「注意深く食べれば、口の中は噛まない」

というものです。

昔は、月に数回は口の中を噛んでいた私。

ですが、原因が「単なる不注意」だとわかってからは
注意深くゆっくりと食べるようになり、口の中を噛む回数が激減したのです。

今でも、好物を夢中で食べてしまい
口の中を噛むことはありますが
昔に比べれば回数はだいぶ減りましたよ。

 

頬の筋肉のトレーニング方法

頬の筋肉のトレーニングも、口の中を噛むことの予防になります。

トレーニング方法は以下です。


頬の筋肉のトレーニング方法

  1. 唇を閉じたまま、前に突き出す(タコのような状態)
  2. そのまま口内の空気を吸い込み、頬の内側を歯にくっつける
  3. その状態を5秒間キープする
  4. 唇をすぼめたまま、口内にゆっくりと空気を送る
  5. 最大限に頬が膨らんだ状態で5秒間キープする
  6. 息を吐きながら、元に戻す

これを1日5セットおこないます。

若々しい頬を保てるので、表情もよくなることが期待できますよ。


 

がんになる可能性も

口内炎で済めばいいのですが、口の中の同じ部分を噛み続けると
その部分が悪性腫瘍(がん)になってしまう可能性もゼロではありません。

舌癌舌腫瘍などとよばれるものです。

舌癌については、次の記事で学んでいってくださいね。
⇒舌癌(舌腫瘍)の初期症状とは?口内炎は危険信号!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です