死ぬまでに一度は食べるべき!ドリアンの味と食感を解説します

先日タイに行ったとき、ドリアンを初めて食べました。
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「くさいんでしょ?」

「まずいんでしょ?」

このような先入観をもっていた私ですが、実際に食べてみるとドリアンが大好きになりました。

この記事では、ドリアンの味と食感をわかりやすく解説します。

 

ドリアンとは?

ドリアンは、タイやマレーシアなど、おもに東南アジアに分布するフルーツです。

トゲトゲで硬い外皮が特徴ですが、タイの露店では、外皮は取り除かれ、柔らかい中身だけが売られているケースがほとんどでした。

ドリアンの中身

ドリアンの中身

 

食べてみた感想は?

私が食べたドリアンは、タイ北部の町、チェンマイの露店で売られていたもの。

実際に食べてみた感想は、「少しクセがあるけどおいしかった。また食べたい」です。一般に言われているほどニオイがきつくなかったのは、当たりを引いたからでしょうか?

味、ニオイ、食感の3つに分けて解説しますね。

 

■ドリアンの味

味はほんのり甘く、パイナップル系のフルーティーな味わい。

おいしかったです。

 

■ドリアンのニオイ

ニオイはクセがあります。

私が一番近いニオイだと思ったのは「たまねぎ」です。ドリアンはよく「腐ったたまねぎのニオイ」とか「ガス漏れのニオイ」などと言われますが、そこまでくさくなかったですよ。

 

■ドリアンの食感

食感は感動するほど素晴らしいです。

めちゃくちゃクリーミィで、濃厚。

たとえるなら、ミスタードーナツのエンゼルクリームの中身だけを食べている感じ。あるいは、コンビニで売られているシュークリームの中のカスタードクリームだけをゾゾゾッと食べている感じ。

「食べる」というよりは「すする」という表現が正しいと思います。

私が今まで食べてきたすべての食べ物の中で、食感部門では堂々の第1位です。

 

旅行の際は食べるべき!

ドリアンは食感は神レベルなのですが、ニオイが苦手な人は多いと思います。

とはいえ、あの食感を知らないのはもったいない!

東南アジアへ旅行する際には、ぜひ食べてみることをおすすめします。本場の露店では、食べ頃のドリアンが切り分けて売られているので、高確率で当たりを引けますよ。

 

日本で買う場合は注意が必要

日本国内でも、一部のフルーツ店やネット通販などでドリアンを買うことができます。

ただし、ドリアンをまるまる一玉買う場合、注意が必要。

ドリアンは、買ってすぐには食べられないのです。

おいしく食べるために、「追熟(ついじゅく)」といって、約1週間ほど常温(20度程度)で熟させなくてはいけません。1週間ほど追熟すると外皮にヒビが入り、自然に割れてくるので、手で割って食べられます。そのときが食べ頃です。

 

奇跡の食感を誇るドリアン。

あなたも味わってみてはいかがでしょうか。

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