第86回 春の選抜高校野球2014 出場校 注目選手 優勝候補は?

2014年3月21日開幕。
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第86回、選抜高校野球大会の出場校が確定しました。

1980年代、「やまびこ打線」旋風を起こした池田高校をはじめ、多くの有名校が名を連ねます。

この記事では、エリアごとにわかりやすく出場校をまとめました。

また、注目選手も紹介しています。

 

2014年 第86回 選抜高校野球大会 出場校一覧

さっそくですが、第86回 選抜高校野球大会の出場32校を紹介します。

※( )は都道府県と出場回数

 

北海道エリア 1校

駒大苫小牧(北海道、3回目)

 

東北エリア 2校

八戸学院光星(青森県、7回目)

東陵(宮城県、初)

 

関東エリア 5校

佐野日大(栃木県、4回目)

白鴎大足利(栃木県、初)

桐生第一(群馬県、4回目)

横浜(神奈川県、15回目)

山梨学院大付(山梨県、2回目)

 

東京エリア 1校

関東第一(東京都、5回目)

 

東海エリア 2校

豊川(愛知県、初)

三重(三重県、初)

 

北信越エリア 2校

東海大三(長野県、3回目)

日大文理(新潟県、5回目)

 

近畿エリア 6校

龍谷大平安(京都府、38回目)

福知山成美(京都府、2回目)

履正社(大阪府、6回目)

報徳学園(兵庫県、20回目)

智辯学園(奈良県、9回目)

智弁和歌山(和歌山県、11回目)

 

中国エリア 2校

新庄(広島県、初)

岩国(山口県、7回目)

 

四国エリア 3校

池田(徳島県、8回目)

今治西(愛媛県、13回目)

明徳義塾(高知県、15回目)

 

九州エリア 5校

創成館(長崎県、2回目)

鎮西(熊本県、3回目)

神村学園(鹿児島県、4回目)

美里工(沖縄県、初)

沖縄尚学(沖縄県、6回目)

 

21世紀枠 3校

小山台(東京都、初)

海南(和歌山県、17回目)

大島(鹿児島県、初)

 

以上32校。

 

注目選手は?

2014年3月21日開幕の第86回選抜高校野球大会。

インターネット上の評判や個人的見解で選んだ、注目の出場選手は以下です。

 

ピッチャー

田嶋大樹(佐野日大)左投げ

飯塚悟史(日大文理)右投げ

伊藤将司(横浜)左投げ

山岡就也(新庄)左投げ

岸潤一郎(明徳義塾)右投げ

伊藤優輔(小山台)右投げ

岡本真幸(海南)右投げ

柳川健大(岩国)右投げ

伊波友和(美里工)右投げ

山城大智(沖縄尚学)右投げ

 

バッター

高濱裕仁(横浜)右打ち

浅間大貴(横浜)左打ち

岡本和真(智辯学園)右打ち

北條裕之(八戸学院光星)右打ち

 

優勝候補は?

私の予想としては、優勝候補は以下3校です。

明徳義塾
⇒エース岸の投球は超高校級。

沖縄尚学
⇒2013年秋の明治神宮大会、決勝戦での8点差をひっくり返す大逆転勝利。
このような奇跡を起こしたという実績は、ものすごい自信になります。
今大会の台風の目となりそうな予感。

横浜
⇒ピッチャー、バッターともにプロ級の選手を揃えています。

 

第86回 選抜高校野球大会は2014年3月21日開幕。
甲子園にて、12日間の日程でおこなわれます。

今回はどんなドラマが生まれるのか、楽しみですね。

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