iPhone5sを月額980円で使う方法は?ネットも通話も可能!

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この記事の所要時間: 812

ついに、スマホ業界の歴史が変わるときがきました。
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2013年11月に発売された、日本版SIMフリーiPhone5s

これを使えば、格安月額980円でネットも通話も可能になります。

もう、高い基本料金を払う必要はないんです。

この記事では、月額980円でiPhone5sを使う方法を説明します。

※2013年12月15日時点の情報です。料金・仕様等は将来変わる可能性があります。


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向いている人・向いていない人

これから紹介する方法なら
月額980円という格安料金でiPhone5sが使えるようになります。

ですが、この方法には、向いている人と向いていない人がいるので
あなたがどちらに当てはまるか、確認しておきましょう。

月額980円iPhoneに向いている人

  • 普段、ほとんど通話しない人(月に2,3回しか通話しない人)
  • 電話番号が変わってもいい人
  • 連絡手段にLINEかFacebookかEメールをよく使う人
  • iPhoneで動画サイトの動画をほとんど見ない人
  • iPhoneのテザリング機能を使わない人
  • ネットにつながるパソコンが自宅にある人
  • iPhoneでWi-Fiをよく使う人
  • そもそもiPhoneをあまり使っていない人
月額980円iPhoneに向いていない人

  • よく通話する人(通話料だけで毎月何千円もかかる人)
  • 電話番号を変えたくない人
  • softbank,au,docomoのメルアドを変えたくない人
  • 外出中、iPhoneで動画サイトの動画を毎日1時間以上見る人
  • iPhoneのテザリング機能を使いたい人
  • ネットにつながるパソコンが自宅にない人
  • iPhoneでWi-Fiをほとんど使わない人

 

SIMフリーとは?

iPhone5sを月額980円で使うには、アップル公式サイトで買える
日本版SIMフリーiPhone5sを入手しなくてはいけません。

重要なので「SIMフリー」という言葉を簡単に説明しておきますね。

 

iPhoneでネットや通話をするには、SIMカードというICカードが必要です。

たとえるなら、iPhoneにとってのSIMカードは
自動車を動かすときに必要なキーみたいなものです。

SIMカードがないとネットも通話もできないんですね。

そして、通話やネットの契約対象となっているのは
厳密に言えば、iPhone本体ではなくてSIMカードなのです。

iPhone5sにナノSIMカードを入れているところ

iPhone5sにナノSIMカードを入れているところ

 

ところで、softbank,au,docomoなど日本の携帯電話会社は、各社がiPhoneを売り出していますが、これらのiPhoneには「SIMロック」がかかっています。

SIMロックとは、簡単に言うと「softbankで買ったiPhoneは、softbankのSIMカードしか受け付けませんよ」という意味です。

言い換えるなら「softbankでiPhoneを買うなら、通話とネットも強制的にsoftbankと契約してもらいますよ」ということですね。

 

このSIMロックが解除されたiPhoneを「SIMフリーiPhone」といいます。

 

これまで、SIMフリーiPhoneは、海外でしか買えなかったのですが
2013年11月から、いよいよ日本国内でも買えるようになったというわけです。

 

月額980円を可能にする「MVNO」とは?

もうひとつ、理解しておきたい重要なキーワードがあります。

それは「MVNO」です。

 

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator の略で
日本語では「仮想移動体通信事業者」と表記します。

MVNOを簡単に説明すると
「”格安でネットができるSIMカード”を販売・契約している会社」ですね。

 

ちなみに私は「OCNモバイルONE」のSIMカードを使っています。
⇒スマホのパケ代月々980円から!安心の「OCN モバイル ONE」

料金は月額980円です。

 

ここで重要なポイントですが
ほとんどのMVNOは通話ができず、ネットしかできません

なので、通話するためにIP電話を使うのです。

 

IP電話とは?

IP電話を簡単に説明すると「ネットを使った通話」です。

IP電話の例として、

  • LINE
  • Skype
  • 050 plus
  • FUSION IP-Phone SMART

などがあります。

LINEだと一般電話番号への通話ができませんし、電話番号ももてません。

Skypeは050の電話番号を取得できますが、お金がかかります。

050 plusも、毎月の基本料金がかかります。

 

そこで、私がおすすめしたいのがFUSION IP-Phone SMARTです。
⇒FUSION IP-Phone SMART 公式サイト

新規登録0円、電話番号の取得も0円で、基本料金も0円

さすがに通話料金はかかりますが、自分からかけなければ当然0円

私のように「ほとんど通話しないけど、一応電話番号はもっておきたい」という人に最適のサービスなのです。

 

「無料って…品質は大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですね。

ええ、ご安心ください。

実際に、3G回線で固定電話と携帯電話へかけてみましたが
まったく問題なく快適に通話できました。

もちろん、発信だけでなく、着信も問題なくできますよ。

LINEよりも高品質な音声通話ができています。

 

FUSION IP-Phone SMARTは、SMARTalk(これも無料)というアプリで通話するのですが、留守電サービスが無料で使えたり、留守電があればメールで知らせてくれたりと、まさに至れり尽くせり。

その留守電は、当然iPhoneから聞くこともできますし、ネットにつながったパソコンがあれば、ウェブサイトにアクセスして、そこから聞くこともできます。

 

日本版SIMフリーiPhone5sが高い

以上の方法で、iPhone5sを月額980円で使えるようになります。

ですが、これをやるためには
日本版SIMフリーiPhone5s(約7万円~9万円)を買わなくてはいけません。

また、softbank,au,docomoの回線も解約しなくてはいけないので
更新月ではない場合には、約1万円の解約違約金がかかります。

これを安いと思うか、高いと思うかは、あなた次第です。

 

ちなみに私は、これまでガラケーとiPhone4の2台持ちだったので
月額8,000円ほどかかっていました。

それが今では月額980円なので、7,000円ほど安くなっています。

ガラケーとiPhone4の解約違約金も含めると、初期費用は約11万円でしたが
それも16か月ほど使えば取り戻せる計算になりますね。

 

”縛り”から解放された感想

誰もが一度は感じたことがあるストレスだと思うのですが
「解約したいけど、今月解約すると違約金がかかるからなぁ…」
と、私も感じつつ、softbankのiPhoneを使い続けてきました。

今後はもう解約違約金に悩まずに済むので、本当にすがすがしい気分です。

※2013年12月現在、OCNモバイルONEには解約違約金がないので
いつ解約してもいいのです。

softbank,au,docomoでは、2年に1回しかない更新月に解約しないと
約1万円の解約違約金がかかるので、精神衛生上よろしくないんですよね。

 

海外でメリットも!

SIMフリーiPhoneなら、海外旅行などの際に
現地でSIMカードを買えば、格安でネットや通話ができます。

IP電話で海外から日本へ電話をかけることもできますし
LINEやFacebookももちろん使えますよ。

近い将来、SIMフリーiPhoneの時代が到来するのではないでしょうか。

 

以上、格安の月額980円でiPhone5sを使う方法を紹介しました。

 

OCNモバイルONE少し難しい設定については
次の記事でわかりやすく説明しています。
⇒SIMフリー iPhone5sのAPN設定方法 OCNモバイルONE編


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