口内炎の原因と治療法は?これが予防に役立つなんて知らなかった

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この記事の所要時間: 72

私はよく口内炎ができるのですが…
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今まさに、口内炎ができて痛みに悩まされています。

口内炎ができると、食べづらいし、しゃべりづらいし、イヤですよね。

この記事では、口内炎が治らない原因として考えられる病気、
治療法、予防法などを紹介します。


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口内炎ができる原因は?

口内炎ができる原因は、大きく分けて2つです。

  • 免疫力の低下
  • 口の中の傷

順番に説明しますね。

 

■免疫力の低下

もともと、口の中には何億という細菌がいます。

健康な状態なら、粘膜はこれらの細菌に負けることはないのですが
免疫力が下がると細菌を抑えられず、口内炎ができるのです。

免疫力が下がるおもな原因は以下です。

  • ビタミン不足
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 疲れがたまっている

このような不健康な生活習慣で、口内炎ができます。

 

■口の中の傷

口の中を噛んだり、魚の骨が刺さったりすることで
粘膜に傷がつくと、口内炎になりやすいです。

傷ついた粘膜は、細菌に対する抵抗力が弱まるため
その部分が口内炎になるのですね。

 

予防法=治療法

じつは、口内炎の特効薬はありません

一瞬で口内炎が治る食べ物などという、便利なものはないんです。

 

では、どうやって治すかというと、体質改善です。

口内炎になりにくい体質になればいいんですね。

そうすれば、もし口内炎になったとしても、すぐに治ります。

 

口内炎になったからといって、特別な治療はしなくていいのです。

口内炎の予防は、そのまま治療につながっています。

「予防法=治療法」というわけです。

 

口内炎の予防法は?

口内炎の原因は、

■免疫力の低下

■口の中の傷

の2点でしたね。

 

この2点に注意すれば、口内炎は予防することができます。

つまり、口内炎を予防するには
免疫力を上げて、口の中を傷つけないようにすればいいのです。

 

口の中を傷つけないためのコツは、次の記事をご覧ください。
⇒口の中を噛む癖の原因は?病気?今日からできる予防法はコレ!

 

口内炎を予防するには、粘膜の抵抗力を上げてやる必要があります。

そのために効果的なのが、ビタミンB2ビタミンCです。

以下の食べ物は、これらのビタミンを多く含みます。

ビタミンB2を多く含む食べ物

  • 牛レバー
  • 豚レバー
  • 鶏レバー
  • うなぎ
  • 魚肉ソーセージ
  • 納豆
  • いわし
  • さば
  • さんま
  • ししゃも
  • ぶり
  • 鶏卵
  • 牛乳
  • ヨーグルト

※赤文字は特に多く含む

ビタミンCを多く含む食べ物

  • ピーマン(赤・黄)
  • ゆず
  • アセロラジュース
  • パセリ
  • レモン
  • ピーマン(緑)
  • ゴーヤ
  • めんたいこ
  • キウイ
  • ブロッコリー
  • ベーコン

※赤文字は特に多く含む

 

とはいえ、毎日ビタミンを意識して食べるのはめんどくさいですよね。

そこでおすすめなのが、サプリメントです。

ネイチャーメイドのサプリメントは
楽天市場でグランプリをとるほどの人気商品。

レバー1皿分のビタミンB群が1粒で補えますよ。
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ネイチャーメイドにはビタミンCサプリメントもあるので
口内炎を手軽に予防したいかたは、チェックしてみてくださいね。

 

クエン酸水は要注意!

あまり知られていないのですが
口内炎を予防するには、クエン酸を摂取するといいのです。

理由を説明しますね。

 

日常的にクエン酸を摂取すると
弱アルカリ性体質になることができます。

弱アルカリ性体質になると、抵抗力・回復力が上がり
疲れにくく、病気にかかりにくくなります。

もちろん、口内炎にも効果あり。

クエン酸を摂取するだけで
口内炎の予防と治療になるのです。

 

クエン酸を摂取するには、

  • レモン
  • 梅干し
  • お酢

などがおすすめ。

もっと効率よく摂取したいなら
クエン酸入りカプセルを飲むといいでしょう。

 

ちなみに、クエン酸水はおすすめしません

なぜなら、酸性の飲料を飲み続けると
歯が溶けるリスクがあるからです。

酸性飲料で溶けた歯

酸性飲料で溶けた歯

たしかに、体が弱アルカリ性になるのは健康にいいのですが
歯のエナメル質にはよくないのです。

 

口内炎予防にはリステリンが有効

意外に知られていない口内炎予防法があります。

それは、

「リステリンで口をゆすぐ方法」です。

 

リステリンといえば、
口をクチュクチュとゆすぐ、あの液体のことです。

口臭防止歯垢沈着防止の効果があるリステリン。

リステリンには口内殺菌作用があり
日常的にこれで口をゆすぐと、口内炎になりにくくなるのです。

 

リステリンを使うタイミングは以下。

  • 寝起き
  • 寝る前
  • 毎食後

 

最近、私もリステリンを使うようになって、その効果を実感しています。

以前は毎月のようにできていた口内炎が、今では3か月に1回程度に減りましたよ。
(私は虚弱体質なので、100%の予防はできないみたいです…)

 

人によっては、リステリンのうがいを始めてから
口内炎がまったくできなくなったというケースもあるようです。

 

私が使っている、おすすめのリステリンはこちら。
↓ ↓ ↓

リステリンのうがいは
慣れないうちは刺激がキツイですが
慣れると病みつきになってきますよ。

 

ちなみに、
私は口内炎ができたあとでも、かまわずリステリンでうがいをしています。

口内を殺菌することで、治りが早くなりますよ。

 

日頃からの体調管理が大切

以上、口内炎の治療法(=予防法)を紹介しました。

口内炎になるということは
日頃の体調管理ができていないということ。
(そう、今の私のように…)

 

あなたはもう大丈夫。

この記事の予防法を実践すれば
もし口内炎になってもすぐに治せるはずです。

 

さて…

口内殺菌したくなったので
リステリンでうがいでもしてこようかな。


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