入学式 卒業式 母親の服装は?画像あり!小学校 中学校 高校に

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この記事の所要時間: 319

春といえば、入学式と卒業式ですね。
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母親として、ふさわしい服装で出席したいものです。

教師をやっている友人に、入学式・卒業式の母親の服装について聞いてみました。

この記事では、小学校・中学校・高校の入学式と卒業式における
母親の服装を画像つきで紹介します。


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主役は生徒であり、母親は脇役

入学式・卒業式に出席するにあたり
念頭に置いておくべき心構えがあります。

それは、

「主役は生徒であり、母親は脇役」です。

式の主役は、あくまで生徒ですから
母親は、あまり張り切りすぎないようにしましょう。

子どもたちは意外と、親の服装なんて気にしていませんよ。

あなたは、自分の入学式・卒業式のときの、親の服装を覚えていますか?

私はまったく覚えていません。

あなたも、おそらく覚えていないのでは?

あなたの周りのお母様がたも、
自分と我が子に精一杯で、周りは見えていません。

ですから、肩の力を抜いて、最低限のマナーだけ守ればOKなのです。

 

最低限のマナーとは?

入学式・卒業式の母親の服装には
以下のマナー(一般常識)があります。

  1. 入学式は華やかな春色
  2. 卒業式はおとなしく落ち着いた色
  3. 地域や学校の慣例に従う

※一般論なので、もちろん例外もあります。

順番に説明しますね。

 

(1)入学式は華やかな春色

入学式では、華やかな色合いの服装を着るのが一般的です。

ピンク・黄色・水色などの春を感じさせるパステルカラー(淡い色)。

入学式では、黒系統の服装をほとんど見かけない地域もあるようです。

 

(2)卒業式はおとなしく落ち着いた色

一般的に、卒業式は「別れ」「終わり」をイメージするということで
地味な服装を選ぶお母様が多いです。

黒・紺・グレー系統のスーツ。パンツスーツもアリ。

やや冒険になりますが、着物も素敵ですよ。

卒業式では、ほとんどの母親が黒系統の服装という地域もあります。

 

(3)地域や学校の慣例に従う

地域や学校によって、色や服装タイプの傾向があります。

たとえば、卒業式では
ほぼ全員が黒系統という地域もあれば
パステルカラーが多い地域もあるのです。

着物についても、地域によっては
全体で1人~3人程度しかいない場合もあります。

いい意味でも悪い意味でも
着物は目立つので、着ていくのは勇気がいるかもしれません。

お母様がたの情報網を駆使して
例年の傾向をつかんでおきましょう。

 

参考画像 入学式・卒業式の母親の服装

最後に、参考画像をいくつか紹介しますね。

※画像はクリックで拡大できます。

■入学式

お子様の晴れの舞台です。

華やかに着こなしましょう。

コサージュがいいアクセントになります。

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■卒業式

おとなしい色が無難です。

インナーやコサージュなどは
白系統でアクセントをつけてみましょう。

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以上です。

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