七五三の時期とは?数え年?満年齢?

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a0780_000643子どもの成長を祝う七五三

日本の伝統的行事ですが、
わかりにくい点もありますよね。

この記事では七五三の時期
その他のポイントなどを
まとめています。


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七五三とは?

七五三とは、7歳、5歳、3歳になった
子どもの成長を祝うイベントです。

※「子供の厄払い」という意味合いもあります。

七五三では具体的に何をするかというと

  • 記念写真を撮る。
  • 神社でお払いを受ける。

上記の2点をおこないます。

写真撮影やお払いはピーク時には混み合うので
早めに予約をしておいたほうがいいですよ。

七五三の時期はいつ?

七五三は通常、11月15日がベストとされています。

11月15日というのは鬼宿日(きしゅくにち)です。

鬼宿日は「鬼が出歩かない日」なので
七五三をはじめ、万事に大吉とされているのですね。

11月15日は七五三ベストの日なので、当然混み合います

予約できればいいのですが、もし予約できなかった場合は
10月15日や11月中でもいいですよ。

でもどうせやるなら、やっぱりベストの日にしたいですよね♪

7月8月頃からすでに予約をしている家庭もあるようです。

気になる人は、近所の神社や写真館に連絡してみましょうね。

七五三をやる年齢は?

七五三をやるのは7歳、5歳、3歳というのはよく知られています。

ですが、あまり知られていないのが、
これは「数え年」だということ。

満年齢でも問題はないとされていますが
伝統的には数え年とされています。

男の子は数え年3歳5歳
女の子は数え年3歳7歳
合計2回おこなうのが一般的です。

数え年の数え方は?

数え年では生まれた瞬間から1歳です。
そして元日に歳をとります。

例えば2010年10月10日に生まれた子どもは
生まれた瞬間から数え1歳ですので、
2011年1月1日に数え2歳になり、
2012年1月1日に数え3歳になります。

なのでこの子どもの場合、
七五三をやるのは2012年の11月ですね。

ベストなタイミングで七五三を祝えるよう
早めに確認しておきましょうね!


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