熱が下がらないのは病気?微熱が続く原因は?対処法はコレ!

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この記事の所要時間: 349

原因不明の微熱が続く。
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発熱は体の危険信号です。

熱が下がらないのは、なんらかの病気の可能性があります。

この記事では、熱が下がらない原因として考えられるものをまとめ、その対処法を紹介しています。


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熱が下がらない原因は?

熱が下がらない・微熱が続く原因は、以下のようにたくさんあります。

  1. 髄膜炎
  2. 副鼻腔炎
  3. 慢性疲労症候群
  4. 膠原病
  5. 脱水症
  6. 不明熱
  7. 白血病
  8. エイズ
  9. 結核
  10. 感染性心内膜炎
  11. 肺炎
  12. 尿路結石
  13. ストレス性高体温症
  14. 月経前の高温
  15. 薬の副作用
  16. 鉄欠乏性貧血
  17. 肝硬変
  18. 関節リウマチ
  19. バセドウ病
  20. 悪性腫瘍(がん)
  21. 自律神経失調症

これらすべてについて解説すると
記事が長くなりすぎてしまいます。

なので今回は、
特定するのが難しいとされている、以下のケースのみ取り扱います。

  • 慢性疲労症候群
  • 不明熱

ちなみに微熱とは、平熱よりも0.5度~1度ほど体温が高い状態をいいます。

1週間以上、微熱が続く場合は、
なんらかの病気の可能性があるので
病院で診察を受けることをおすすめします。

 

慢性疲労症候群とは?

慢性疲労症候群は、長期間、強烈な疲労感に襲われる病気です。

以下のような症状があります。

  • 長期間(6か月以上)継続する全身の疲労感
  • 筋肉痛
  • 関節痛
  • 頭痛
  • リンパ節の痛み
  • のどの腫れ・痛み
  • 腹痛
  • 記憶力の低下
  • 思考力の低下
  • 睡眠障害

慢性疲労症候群の特徴として、検査では異常が見られない点があげられます。

また、疲労感には波があり、
ひどいときはベッドから起き上がることもできないほどです。

原因は特定されておらず、遺伝子異常やストレス、
なんらかのウイルスが原因ではないかといわれています。

慢性疲労症候群は認知度が低く、
うつ病エイズに症状が似ています。

そのため、うつ病と誤診されることも多いようです。

治療については、抗うつ薬や漢方が有効とされています。

ですが完治は難しく、6か月以上の疲労感が続くのが一般的です。

また、患者の6割~7割が女性であることも特徴です。

 

不明熱とは?

38.3度以上の発熱が3週間以上継続しているが
原因が特定できない状態を「不明熱」といいます。

不明熱の原因はあとあと判明することが多く、その割合は以下です。

  • ウイルス・細菌などの感染症 47%
  • 膠原病 18%
  • 悪性腫瘍(がん) 6%
  • 原因不明 約30%

※2005年 順天堂大学による調査

ストレス社会といわれる現代。

仕事や人間関係のストレスが原因で、不明熱が出る場合もあります。

熱が下がらない・微熱が続くのは、
普段の生活を見直すきっかけなのかもしれません。

 

ストレスをためない思考法とは?

ストレスがあらゆる病気の原因であることは、昔から指摘され続けてきました。

ストレスは、思考法により撃退できます。

つまり、思考法を磨けば
あらゆる病気を予防できるということです。

当ブログ「ほほう知恵袋」では、思考法を研究し続ける私が
心身ともに健康になるための思考法を公開しています。

たとえば今回の記事の処方せん的記事は、こちらです。
⇒イライラしない方法とは?これでダメなら心の病気かも

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1件のコメント

  • 匿名希望

    36度台前半が平熱、後半で少ししんどさが出て、37度って結構キツいです。
    最近既に一ヶ月以上37度前後を行き来していますが、
    足○中○病院の内科で「37度台なら異常とは見做さない」と言い切られてしまいました。
    常時イライラしているようなストレスで、そのストレス要因もハッキリ言えない状況です。

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