アコギ初心者の練習曲は?ゆずの曲で解説!ゆずっこ集合!

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この記事の所要時間: 54

アコギ歴10年以上で、ゆずっこ(ゆずのファン)の私。
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高校時代、ゆずの全曲集を買って、本がボロボロになるまで練習したのが懐かしいです。

ゆずの曲は、難しいものから簡単なものまであるので、アコギ初心者が練習するのに最適ですよ。

この記事では、アコギ初心者
ゆずの曲を練習するときのコツを紹介します。


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アコギ初心者が上達するためのコツは?

まず、曲の練習の前に、アコギ上達の大原則を書いておきますね。

  1. 左手の爪は短く切っておく
  2. 毎日弾く
  3. 弾く前に必ずチューニングする
  4. コードチェンジは最小限の動きでおこなう
  5. 姿勢を正しくする

順番に説明します。

 

(1)左手の爪は短く切っておく

ギタリストたるもの、左手の爪は
つねに短く切っておかなくてはいけません。

爪が伸びていると、うまく弾けないし
指板に傷がつきやすくなってしまいます。

私は週に1~2回は爪を切りますね。

 

(2)毎日弾く

1日1分でもいいので、必ず毎日弾くようにしましょう。

どうしても時間がないときは
最悪、アコギに触るだけでもOKです。

アコギに意識を向けて、
アコギの感覚を体に染み込ませるのです。

一種のイメトレですね。

 

(3)弾く前に必ずチューニングする

チューニングがズレたまま弾くと
へんな音感が身についてしまうかもしれません。

なので、弾く前には必ずチューニングしましょう。

弾いているうちにチューニングはズレてくるので、長時間弾くときは
30分に1回ぐらいはチューニングしたほうがいいですよ。

また、チューニングにはチューナーを使うとラクですよ。

私も愛用している、このクリップ式チューナーがおすすめです。

アコギのヘッドにつけておけば
いつでも手軽にチューニングできますよ。

ヘッドにつけておくと便利

ヘッドにつけておくと便利

 

(4)コードチェンジは最小限の動きでおこなう

ゆずのほとんどの曲は
コード(和音)をジャカジャカかき鳴らします。

たとえば「夏色」のサビのコード進行は
「C⇒Am⇒F⇒G」ですが
C⇒Amのときは、人差し指と中指は動かしません。

初心者にとって、素早いコードチェンジは難しいものですが
指の動きを最小限にすると、上達がはやいですよ。

 

(5)姿勢を正しくする

たとえ外で弾く予定がなくても
人前で演奏することを意識して
正しい姿勢で弾きましょう。

手元をのぞき込みすぎるのは
猫背になり、疲れやすいうえに
見た目もダサいです。

なるべく背筋を伸ばして
顔は前に向ける努力をしましょうね。

 

ゆずで一番簡単な曲は?

まず、ゆずのスコア(楽譜)を買いましょう。

私も持っていますが、
リットーミュージックの全曲集がおすすめですよ。
↓(全曲集なので、かなり分厚いです)

この全曲集には、コードの押さえ方や
ハーモニカ用の楽譜も載っているので、これ1冊だけでOKですよ。

カポタストを買おう
カポタストとは、ゆずの曲を弾くときに必要になる道具です。

ネックに装着し、曲のキーを変更することで、コード進行を簡単にできます。

カポタスト

カポタスト

ゆずも使っているSHUBB(シャブ)というメーカーのカポがおすすめですよ。

 

まずは、ゆずで一番簡単な曲から弾いてみましょう。

曲名は「ところで」です。

「ところで」には
コードが4つしか使われていません。

G、D、Em、Cですね。

サクッと弾けるようになるので、楽しいですよ♪

 

ちなみに…

3番線」には、コードが3つしか使われていないのですが
Fのコードが難しいので、やはり「ところで」が一番簡単だと思います。
(C、G、Fの3つ)

 

「ところで」が弾けるようになったら
あとはどんどん、好きな曲に挑戦してみてください。

1曲ずつマスターしていくといいですよ。

 

ゆず定番のストロークをマスターする

ギターを弾くときは、ピックを持って
右手を上下に動かして、ジャカジャカと音を出しますよね。

この右手の上下運動のことを、ストロークといいます。

北川悠仁のストロークは力強く、
岩沢厚治のストロークはやさしいですよね。

アコギ上達のためには、
いろいろなストロークを身につけなくてはいけません。

「夏色」「飛べない鳥」「みぞれ雪」などの16ビート

「シュビドゥバー」「シャララン」などの8ビート(シャッフルストローク)

「からっぽ」「雨と泪」「ところで」などの三拍子

この3種類をマスターすれば、ゆずの曲はほとんど弾けます。

原曲をよく聞き込んで、練習してみてくださいね。


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