アコースティックギターとクラシックギターの違いは?どちらを買う?

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この記事の所要時間: 447

私はアコースティックギターを弾くのが趣味です。
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高校で始めてから、10年以上ギターを弾いてきました。

当時はフォークデュオ「ゆず」や長渕剛に憧れて、朝から晩までひたすら練習したものです。

この記事では、
アコースティックギターとクラシックギターの違いをわかりやすく説明します。


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アコースティックギターとは?

簡単に説明すると、
アコースティックギターとは
アンプを通さなくても大きな音が出るギターのことです。

アンプとは、ギターにケーブルで接続するスピーカーのことです。

アンプ

アンプ

 

アコースティックギターは、
大きなボディにサウンドホールがあるのが特徴です。

弦の振動を、ボディの中で共鳴させて
サウンドホールから出すことで、大きな音が出るんですね。

サウンドホール

サウンドホール

 

アコースティックギターは、弦の材質で分類されており
スチール弦(金属)のものと、ナイロン弦のものがあります。

スチール弦のものを、一般的にアコースティックギターとよびます。
※略称は「アコギ」です。
※「フォークギター」とよばれることもあります。

ナイロン弦のものを、クラシックギターとよびます。
※略称は「クラギ」です。

アコースティックギターとクラシックギターの違いは以下です。

アコースティックギターの特徴

  • スチール弦
  • ネックが細い
  • フレット間隔が狭い
  • 音が大きく、教室や体育館ぐらいならアンプなしで使える
  • 弾き語りや路上ライブなどで多用される
  • ジャカジャカとかき鳴らすスタイルが基本
クラシックギターの特徴

  • ナイロン弦
  • ネックが太いので指が短いと難しい
  • フレット間隔が広いので指が短いと難しい
  • 音が小さく、体育館などでは、マイクで音を拾わないと聞こえない
  • 中学校や高校の音楽室にあるのはたいていクラシックギター
  • ポロポロと単音を繊細に弾くスタイルが基本

ネックとは、ギターの細長い首のような部分のことです。

フレットとは、
音階を生み出すためのパーツのことで
ネックに取り付けられた区切りのようなものです。

フレット

フレット

 

アコースティックギターとクラシックギターには
ほかにも、弦の替え方や演奏方法など
いろいろと違いがあるのですが、大きな違いはこんなところです。

 

弾き語りならアコースティックギター

楽器を弾きながら歌を歌うことを「弾き語り」といいます。

アコースティックギターは、
エレキギターと同じぐらいネックが細いので
指が短い女性でも、簡単に弾き語りができます。

エレキギター

エレキギター

国内では椎名林檎、矢井田瞳、YUI、miwaなど
海外ではシェリル・クロウ、アヴリル・ラヴィーンなど
たくさんの女性アーティストが弾き語りをしていますよね。

 

いっぽう、クラシックギターは、
歌を歌わずにギターだけを聞かせるスタイルが主流。

いわゆる「インストゥルメンタル」というジャンルです。

歌なしで、ギターの音だけで勝負するスタイルを
「ギターインスト」などと言ったりもします。

クラシックギタリストといえば、村治佳織が有名ですね。

 

ちなみに、アコースティックギターでも
インストをやっているアーティストはいます。

国内では押尾コータロー、海外ではペッテリ・サリオラなどが有名です。

 

あなたが弾き語りをやりたいなら、
アコースティックギターを買っておけば間違いないですよ。

アコースティックギターを持っていれば
弾き語りもインストもできますよ。

私は、クラシックギターで弾き語りをしている人を見たことがありません。

 

おすすめのアコースティックギターは?

以上、アコースティックギターとクラシックギターの違いを説明しました。

次の記事では、初心者におすすめ
アコースティックギターを紹介しています。

ぜひ読んでみてくださいね。
⇒アコギ初心者 購入時の注意点は?ギター歴10年の私の失敗談とは?


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