富士山の噴火対策に!防災グッズを厳選して紹介!

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この記事の所要時間: 29

2013年6月、富士山世界文化遺産に登録されました。

ですが、今、富士山が注目されている理由はそれだけではありません。
富士山は近い将来、噴火が懸念されているのです。

この記事では、富士山の噴火対策として
必要な知識と防災グッズを紹介します。


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直近の噴火事例「宝永噴火」

※とてもわかりやすく富士山の噴火を説明した動画です。

富士山の直近の噴火は1707年の宝永噴火(ほうえいふんか)で、
宝永噴火の49日前には大地震(宝永地震)がありました。

ですので、今後予想される富士山の噴火も
大地震の数日後に起こるのではないかと言われています。

観測史上、数百年に一度は富士山の噴火があるので、
今の富士山はいつ噴火してもおかしくない状況なのです。

怖いのは火山灰

宝永噴火の際は100キロ離れた東京にも火山灰が降り積もりました。

火山灰は小さなガラス片のようなもので、
雪のように溶けて流れてくれません。

火山灰が積もると、
飛行機・電車・高速道路などの
交通機関が使えなくなります。

外気を利用するタイプの空調などは故障しやすくなり、
携帯電話の電波障害も起きると言われています。

また、火山灰は水を吸収して重たくなるので、
30cm程度の火山灰が積もった状態で雨が降れば
民家は重さに耐え切れず潰れる恐れがあります。

さらに火山灰は人体にも悪影響を与えます。

目に入った場合は角膜を傷つけ、
吸い込めば気管支炎などを引き起こします。

農作物にも被害を与えますし、
火山灰は百害あって一利なし、
まさに死の灰とも呼べるでしょう。

最低限常備しておきたい防災グッズ

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富士山の噴火に備えて以下の防災グッズを揃えておきましょう。

  • 水と食料を2週間分
  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • マスク
  • ゴーグル
  • レインコート

上記は全て重要なアイテムですが
赤文字にした部分は特に大切です。

まず、水と食料をなぜ2週間分かというと、
火山灰による交通機関の麻痺が予想され、
水・食料の確保が難しくなる恐れがあるからです。

次にマスク・ゴーグルはやはり必需品です。
火山灰の体内への侵入を防ぎましょう。

おすすめのマスクはこちらです。
⇒3M社製 マスク (10枚入り)  火山灰対策 防塵マスク 火山灰マスク 毒霧対策

あなたがもし東海~関東在住の場合、
最低限これだけは用意しておきましょうね!


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