お年玉の相場は?幼稚園児 小学生 中学生 高校生 大学生は?

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この記事の所要時間: 328

子どもの頃、お正月が好きでした。
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なぜなら、、、

お年玉がもらえるから!

楽しみだったお年玉も、今では渡す立場になってしまいました。。。

お年玉の金額に悩んでいるかたも多いようです。

この記事では、お年玉の相場と、金額の決め方を紹介します。


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お年玉の相場は?

各家庭によって差がありますが
お年玉の相場は以下のようになっています。

学年 金額
幼稚園児 500円~1,000円
小学生 1,000円~5,000円
中学生 3,000円~10,000円
高校生 5,000円~10,000円
大学生 5,000円~10,000円

この表は、ネット上のアンケートや
友人の声をもとに作成しました。

私の子ども時代を振り返ってみても
この相場に近い金額だったと思います。

金額の決め方は?

お年玉をあげる相手は
甥っ子や姪っ子という人が多いです。

ここで問題になるのが、兄弟間や家族間での金額差です。

たとえば、兄が中学2年生のときは10,000円もらったのに
自分が中学2年生のときは5,000円だったりすると、子どもはとても傷つきます。

子どもは不公平感に敏感ですから
明確な基準でお年玉の金額を決めたほうがいいですよ。

また、家族間の金額差があるのも
精神衛生的によくないです。

「うちは○○円あげたのに、相手は△△円しかくれなかった」

というイヤな気持ちには、なりたくないですよね。

このようなトラブルがないよう
親戚一同で金額を取り決めている家庭も多いようです。

金額の取り決めで多いのが
以下のようなパターンです。

■パターンA

親戚同士で毎年1,000円と決める

※シンプルでいいですね

■パターンB

小学校にあがるまでは一律500円

小学校からは学年×1,000円

以降毎年1,000円ずつアップ

高校1年生の10,000円を上限とする

※私の家はこのパターンでした

■パターンC

未就学児 1,000円

小学生 2,000円

中学生 3,000円

高校生 5,000円

※これもシンプル

■パターンD

年齢×500円

■パターンE

年齢÷2×1,000円

大学生になってもお年玉をもらえるかどうかは、まちまちです。

成人するまで」とか
高校卒業まで」という家庭が多いようですよ。

渡すとき・もらうときの注意点は?

お年玉を渡すとき・もらうときの注意点は以下です。

■親がいるときに渡す

親がいない場面でお年玉を渡すと
子どもが親に内緒にしてしまうかもしれません。

そうなると、親がお礼を言えなくなるので、微妙です。

お年玉は、なるべく親がいる場面で渡しましょう。

■お礼を言わせる

あなたの子どもがお年玉をもらったら
必ずお礼を言わせるようにしましょう。

礼儀を身につけさせるためですね。

■その場であけさせない

もらったその場で
ポチ袋をあけるのはマナー違反です。

自分の部屋などであけさせましょう。


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1件のコメント

  • 匿名

    パターンBいいですね。
    参考になりました!

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