インフルエンザと風邪の違いは?あなたの症状は?

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この記事の所要時間: 233

インフルエンザ風邪って似てますよね。
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せきが出る。

熱が出る。

鼻水が出る。

全部、インフルエンザと風邪に共通する症状です。

この記事では、インフルエンザと風邪の違いを説明します。


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インフルエンザと風邪 最大の違いは?

インフルエンザと風邪の最大の違いは、その感染力の強さ。

インフルエンザは風邪に比べて、
強い感染力を持っているんです。

風邪の感染力は意外と弱いんですよ。

また、流行時期が12月~3月と寒い季節に
限定されているのも、インフルエンザの特徴。

インフルエンザウイルスは、
湿度が高いと生存できないんですね。

ですから、湿度が高い夏場には
インフルエンザが流行しにくいのです。

これに対して、風邪のウイルスは200種類以上あり、
湿度が高くても生存できるウイルスもあるんです。

ですから、に風邪をひくこともあるんですね。

インフルエンザと風邪 症状の違いは?

感染力が強いため、インフルエンザに感染したら
学校や会社は休んだほうがいいでしょう。

インフルエンザと風邪の症状には
以下のような違いがあります。

インフルエンザ 風邪
おもな症状 動けないほどの倦怠感 のどの痛み・鼻づまり
発熱 38度~40度台 37度台
鼻水・鼻づまり
せき
進行 急激 ゆっくり
関節痛・筋肉痛
頭痛
寒気

このように、インフルエンザは風邪よりも
ほとんどの症状が強く出ます。

風邪はのどの痛み鼻づまり程度ですが、
インフルエンザは動けないほどの倦怠感が襲ってくるんですね。

「インフルエンザかも?」と思ったら

たいていの風邪は、病院に行かなくても治せます。

風邪の治し方については、こちらの記事をご覧ください。
⇒風邪を早く治す方法は?これで病院いらず!

インフルエンザも、寝ていれば治せますが、
効果的な薬(抗ウイルス薬)があります。

抗ウイルス薬としては、タミフル、リレンザなどが有名ですが
近年、よく効くと話題になっているのは「イナビル」です。

※イナビルについてはこちらでまとめています。
⇒インフルエンザの特効薬!イナビルの効果と使い方は?

とはいえ、インフルエンザの抗ウイルス薬は、
発症後48時間以内に投与しないと、効果が薄いんですね。

しかも、抗ウイルス薬には処方箋が必要なので、
ドラッグストアで気軽に購入することはできません。

ですから、「インフルエンザかも?」と感じたら、
すぐに病院に行くようにしましょうね。


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