郵便局 年末年始のアルバイト!内務と外務の違いは?稼ぐには?

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この記事の所要時間: 335

年末年始といえば、郵便局のアルバイト。
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クリスマスも大晦日も関係なしで働くあなたは素敵です。

でも、どうせ働くなら少しでも多く稼ぎたいですよね?

この記事では、郵便局の年末年始アルバイトの業務内容と、
たくさん稼ぐための方法を紹介しています。


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内務と外務の違いは?

郵便局の年末年始アルバイトには、
内務外務という2種類の仕事があります。

内務⇒店舗の中で年賀状を仕分ける

外務⇒自転車で年賀状を配達する

それぞれのメリット・デメリットを以下にまとめます。

内務

■メリット

  • 複雑な作業がなく簡単
  • 安全
  • 休憩時間に友達ができやすい

■デメリット

  • 時給が安い
  • 単純作業なので飽きる
  • 立ちっぱなしなので疲れる
外務

■メリット

  • 時給が内務よりも50円~100円ほど高い
  • 外を自転車で走るので気晴らしになる
  • 年賀状を各家庭に届けるという喜びを味わえる
  • 配達が早く終わり、時間が余ることがある

■デメリット

  • 交通事故の危険がある
  • 自転車なので寒くて疲れる
  • 天気が悪いとさらに疲れる
  • 坂が多いとさらに疲れる
  • 孤独な作業なので、友達ができにくい

時給は地域や店舗によって異なりますが、
地方だと、内務で650円~670円というところもあるようです。

内務と外務、どちらがいいかは人それぞれですが、
私なら外務をやると思います。

内務よりも時給が高いからというのもありますが、
仕事内容も外務のほうが楽しそうだからです。

年賀状をひたすら仕分けるのって、
ストレスで頭がおかしくなりそうですし、、、。

それに、自転車をこぐのと、立ちっぱなしだったら、
立ちっぱなしのほうが疲れます

立ちっぱなしって、ヒザにくるんですよね。

内務で稼ぐには?

郵便局の年末年始アルバイトは、
内務よりも外務のほうが時給が高いです。

ですが、内務でも外務と同じぐらい稼ぐ方法があります。

その方法は「深夜労働」することです。

深夜労働とは、22時~5時に働くことをいいます。

労働基準法により、22時~5時の時給は
通常の1.25倍と定められているんです。

ですから、内務で稼ぎたいと思ったら、
22時~5時に働くようにすればいいんですね。

ちなみに、これはすべての業種に共通する割増賃金なので、
コンビニ牛丼屋のアルバイトでも、
深夜勤務のほうが給料が高くなります。

18歳未満は深夜労働禁止!
18歳未満は深夜労働が禁止されているので、
高校生は残念ながらこの方法は使えません。

自治体や店舗によっては、18歳になった高校生なら深夜労働が可能なケースもありますが、基本的には難しいと思います。

郵便局の年末年始アルバイトの面接のコツについては
次の記事でまとめています。
⇒郵便局 年末年始のアルバイト!面接のコツは?募集時期は?

こちらもあわせてご覧ください。


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1件のコメント

  • 匿名希望

    求職中の人は泊まり内勤がお勧めかなあと思いますし、私も今年は応募することにしていますが、求職中なのでやはり泊まり内勤にしようと思います。
    内勤で稼げる一方で、ちょっと疲れる問題が生じるものの、ハローワークに行ける日を増やせることもあり、求職活動では精神的に楽かもしれません。
    睡眠時間の調整が大変なことは承知ですが、求職活動を中断させられないことを考えると、今後は背に腹は代えられない方法になってくると思います。
    もちろん、短期間なので、悪い評価で取られる会社も出てくるかもしれませんが、その辺は年明けからOKと言うなりしてしのぐことを考えましょう。

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