隅田川花火大会2013年 穴場と日程

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この記事の所要時間: 257

今年も夏本番。
夏といえば花火大会ですね。

この記事では2013年隅田川花火大会
穴場と日程、当日の動き方をまとめています。


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隅田川花火大会とは?

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田川花火大会は毎年7月、
隅田川流域で開催されます。
浅草東京スカイツリーが近いですね。

今年の日程は
2013年7月27日(土)
19時5分~20時30分
です。

雨天時は翌7月28日(日)に延期ですが
両日とも雨天の場合は中止です。

毎年の観客動員数は100万人を超え、
日本で最も有名な花火大会の1つに
その名を連ねています。

打ち上げ場所は2箇所あり、
第一会場は桜橋付近、
第二会場は駒形橋付近です。
※下記地図参照。
※地図は動かせますよ!

私は近くに住んでいたことがあるので
何度か隅田川花火大会に
行ったことがあります。

その経験から、穴場スポット
当日の動き方のコツをお伝えしますね。

打ち上げ会場に近づきすぎないこと

まず、隅田川花火大会を楽しむコツは
「打ち上げ会場に近づきすぎないこと」です。

なぜかというと、
打ち上げ会場の近くは
障害物が多い」のです。

私は初めて隅田川花火大会を見に行ったとき
かなり打ち上げ会場に近づいてしまい
このことに気づきました。。。

建物や樹木など
本当に障害物が多いです。

「近くまで来なきゃよかった・・・」
後悔しましたね。

打ち上げ場所は
隅田川の土手に隠れていて
よく見えませんし、、、
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隅田川といえば川沿いの
が有名ですが、その桜が邪魔
打ち上げ花火がほとんど見えないのです。

また、打ち上げ会場付近では
基本的に立ち止まって見れません

路上整理をしている警官に
立ち止まらないでくださーい!
と言われてしまうのです。

なので、常に歩きながら見ることになるので
かなりストレスと疲労がたまります。

デートでゆっくり楽しみたい場合は
浅草駅で降りて会場に近づく
というのは私はおすすめしませんね。

隅田川花火大会の穴場スポット

ではどこで見るか?というと
私がおすすめするのは以下の2箇所です。

ウィンズ浅草の裏

ここは本当に地元の人しか知らないポイントで
私も現地を歩いていてたまたま見つけました。

すいていて路上に座って
まったりと眺められます。

浅草駅からも徒歩10分ぐらいですし
おすすめですよ。

白鬚橋(しらひげばし)

打ち上げ会場から少し離れるので
人も少なく、東京スカイツリー
花火が一緒に見れます。

南千住駅か東向島駅が最寄りで
どちらも徒歩10分程度です。

当日の動き方

当日はものすごく人が多いので
交通機関や近場の飲食店などは
非常に混雑します。

もし花火のあとに飲食店へ行くなら
花火を途中で切り上げる
というのも1つの手段です。

最後まで見てしまうと
人が一斉に帰り出して大混雑するので・・・。
お店も地下鉄もかなり混みますよ。

私はいつも最初30分間だけ見て
あとは近場の居酒屋で一杯やる、
という感じでした(笑)

あなたの隅田川花火大会が
素敵な夏の思い出となりますように!


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