睡眠の質を上げる方法は?今夜から熟睡できるコツは?

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この記事の所要時間: 357

あなたはよく眠れていますか?
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私は毎日ぐっすり、朝はシャキッと起きています。

睡眠時間は5時間~6時間です。

これは平日も休日も変わりません。

この記事では、睡眠の質を上げための
おすすめ熟睡法を紹介します。


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布団の上は寝るときだけ

ぁぁぁぁ、今日も疲れたぁぁぁ(バタンッ)」

という具合に、帰宅後すぐに布団に飛び込んでいませんか?

それ、あなたの睡眠の質を下げている可能性がありますよ。

布団には寝るとき以外は近寄らないようにしましょう。

布団は寝る場所である」ということを体に覚えさせるためです。

私は布団に入るとすぐに寝られるし、
眠りの途中で目が覚めることがほとんどありません。

これを実践しているおかげだと思います。


布団の上でスマホをいじったり、本を読んだり、
お菓子を食べたりしてしまうかたは、それをやめてみましょう。

寝つきがよくなり、睡眠の質が上がりますよ。

睡眠は量よりも質!
ダラダラと6時間勉強するよりは、
しっかりと3時間勉強するほうが効果があります。

睡眠もこれと同じです。

ただ寝るのではなく、
質のよい睡眠をとることを意識しましょう。

寝るためのウォーミングアップ

スポーツと同じように、睡眠にも
以下のウォーミングアップがあります。

  1. 寝る1時間前はパソコン、スマホは見ない
  2. ホットミルクやハーブティーを飲む
  3. ストレッチをする

順番に説明しますね。

(1)寝る1時間前はパソコン、スマホは見ない

パソコンやスマホ、携帯電話の画面からは
ブルーライト」という光が出ています。

ブルーライトは太陽光にも含まれ、これを夜に浴びすぎると
体内時計が狂い、睡眠障害になることもあるんです。

また、ブルーライトには、エスプレッソを2杯飲んだのと
同等の興奮作用
があるとも言われています。

LINE仕事のメールなどが気になるかもしれませんが、
寝る前はなるべく見ないようにしましょうね。

ちなみに私は寝る1時間前はパソコンの電源を切って、
小説を読んでいることが多いです。

ぐっすり眠れておすすめですよ。

(2)ホットミルクやハーブティーを飲む

ホットミルクは睡眠ホルモンの原料となる
トリプトファンを含みます。

ハーブティーはカフェインを含まず、
リラックス作用があるので、こちらもおすすめです。

コーヒーや緑茶には刺激の強いカフェインが含まれるため、
寝る3時間前には飲まないようにしましょうね。

(3)ストレッチをする

私は寝る前に3分程度ストレッチをしています。

やりすぎないのがポイントです。

安眠ストレッチは色々ありますので
自分にあったものを試してみてくださいね。

こちらの動画が参考になりますよ。
↓(再生時間 4分36秒)

寝る時間と起きる時間を決める

寝る時間と起きる時間を決めて、それを守るようにしましょう。

また、休日だからといって
いつもより長く寝るのはおすすめしません。

というか、私の経験上、休日だけ遅く起きるのは
あまり意味がない、むしろ悪い習慣だと思っています。

なぜなら、科学的に以下のことが証明されているからです。

  • 寝だめはできない
  • 寝るのにも体力を使う

睡眠時間は1日1日でリセットされます。

平日の睡眠不足を休日に取り戻す、
ということはできないのです。

ところで、あなたはこういう経験がありませんか?

休日に昼まで寝てしまって1日中だるかった

その理由は、寝るのにも体力を使うためです。

いわゆる「寝すぎ」というやつですね。

休日に生活リズムを崩すと、
平日にまたリズムを戻さなくてはいけないので、
肉体的・精神的ストレスがたまります。

ですから、休日も平日と同じような時間に
起きるのが健康的なんですね。


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1件のコメント

  • ふるよし

    初めまして、ふるよしと申します。
    熟睡する方法を分かりやすくまとめられていると思います。
    自分も熟睡方法をいろいろ研究して記事にしたのですが、なかなかまとまりませんでした。
    特にストレッチの動画はすごく分かりやすいものでした。このブログを今後も参考にさせてもらいます。

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