帝王切開の費用は?保険の仕組みをわかりやすく解説!

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この記事の所要時間: 30

a0001_013545自然分娩と違って、帝王切開はいくつか注意するポイントがあります。

術後の痛みは?

傷は残るの?

費用は?

などなど、、、。

色々ありますが、この記事では帝王切開の費用
保険の仕組みなどをわかりやすく紹介しますね。


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帝王切開の費用は?

まず、自然分娩と帝王切開の違いを簡単に説明します。

■自然分娩

保険適用外。

入院から退院までの費用相場は40万円~50万円程度。

■帝王切開

手術代が保険適用となる。

入院から退院までの費用相場は50万円~75万円程度。

手術後の入院が10日程度と長いため、保険適用外である
ベッド代や食事代が自然分娩より高くなりがち。

もちろん、これをまるまる支払う必要はなくて、
出産育児一時金42万円を国から受けることができます。

さらに、帝王切開の手術代は保険適用となります。

手術代として支払った金額が
自己負担限度額(約8万円)を超えた場合は、
高額療養費制度を利用し、超過分を取り戻すことができますよ。

高額療養費制度って?
高額療養費制度とは、保険適用後の支払金額が自己負担限度額を超えた場合、超過分を取り戻せる制度です。

自己負担限度額は、高所得者でなければ、約8万円となっています。

※高所得者⇒月収53万円以上

わかりやすく説明するために、以下の例を見てください。

Aさんは帝王切開で出産しました。

出産費用の総額は65万円でした。

入院時に出産育児一時金の直接支払制度を
病院に申請していたため、42万円が差し引かれ、
退院時には23万円を病院に支払いました。

その23万円のうち、
帝王切開の手術代は15万円でした。

自己負担限度額の約8万円を超えていたため、
高額療養費制度を利用し、約7万円が後日戻ってきました。

結果として、Aさんが自腹を切ったのは
「23万円-7万円=16万円」でした。

さらに、帝王切開なので、任意加入の
生命保険からも数万円の保険がおりました。

帝王切開は生命保険がおりる!

自然分娩と違い、帝王切開は手術なので、
生命保険の手術給付金入院給付金がおります。

ですので、帝王切開になることが事前にわかっている場合は
早めに保険会社に連絡して、保険を受ける準備をしておきましょうね。

これは入院日数が長いほど多くもらえますので、
入院日数によっては20万円~30万円おりるケースもありますよ。

※加入している任意保険により金額が異なるので、
必ず保険会社に確認するようにしてください。

※ところで、赤ちゃんの名前は決まりましたか?
⇒赤ちゃんの名前 女の子編 かわいい響きを厳選!美しき64選!


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