退職 寄せ書き色紙の例文は?定年・中途・寿の3パターンで解説

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この記事の所要時間: 617

退職者への寄せ書き、何を書けばいいか迷いますよね。
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私は会社を退職した際に、寄せ書き色紙をもらったことがあります。

もちろん、逆の立場で寄せ書き色紙を書いたこともありますよ。

この記事では、寄せ書き用の無難な例文を紹介します。


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マナーは最低限でOK

退職時の寄せ書き色紙。

ちまたのウェブサイトには、言葉使いがどうとか、マナーがどうとか、ごちゃごちゃ書いてありますが、最低限のマナーだけおさえておけばOKですよ。

 

最低限のマナーは以下です。

寄せ書き色紙を書くときのマナー

  1. 丁寧語にする
  2. 無難な内容にする
  3. できれば具体的エピソードを盛り込む

順番に解説しますね。

 

(1)丁寧語にする

相手が目上であろうとなかろうと、寄せ書き色紙に書く言葉は丁寧語にしておくのが無難です。

文末には「です」「ます」を使いましょう。

 

同期や仲がいい相手なら、「元気でな!」や「またな!」とかでもいいと思いますが、その場合も丁寧語にしておくのが無難ですよ。

 

(2)無難な内容にする

寄せ書き色紙には、暴露話きわどい言葉は書いてはいけません。

なぜなら、寄せ書き色紙はほかの同僚も見るからです。

 

また、頭をひねっておもしろいことを書く必要もありません。

無難な言葉を書いておけばOKですよ。

 

(3)できれば具体的エピソードを盛り込む

寄せ書き色紙に書く言葉は、形式的なものでもまったく問題ありません。

ですが、仕事上の関係性が深い相手だったり、仲良しの同僚なら、具体的エピソードを盛り込むと喜んでもらえますよ。

例文はのちほど紹介しますね。

 

寄せ書き色紙に書く言葉の例文

それではここから、退職者への寄せ書き色紙に書く言葉の例文を紹介します。

定年退職、中途退職、寿退社の3パターンでまとめています。

 

定年退職編 寄せ書き色紙に書く言葉

  • 長いあいだお疲れさまでした。今後ますますのご多幸、ご活躍を心からお祈りいたします。
  • 長年のお勤め、お疲れさまでした。今後もお体に気をつけて、第二の人生を楽しんでください。
  • このたびは定年退職おめでとうございます。○年間という短い時間でしたが、ご指導いただきありがとうございました。今後も健康には気をつけて、第二の人生を大いに楽しんでください。
  • 在職中はいろいろとご指導いただき、本当にありがとうございました。またいつかお会いできることを楽しみにしています。
  • 定年退職おめでとうございます。公私ともに多くのことを学ばせていただき、ありがとうございました。○○さんの新たな人生がすばらしいものになるよう、お祈りしています。
  • 長年のお勤め、お疲れさまでした。末ながいご多幸をお祈りいたします。
中途退社編 寄せ書き色紙に書く言葉

  • ○年間のお勤め、お疲れさまでした。新天地でのご活躍をお祈りしています。
  • 短いあいだでしたが、いろいろとお世話になりました。次の仕事も大いに楽しんでください。
  • 夢の実現のために、勇気ある決断をされましたね。またいつかお会いできる日を楽しみにしています。
  • ○○の案件ではご尽力いただき、ありがとうございました。新天地でのご活躍をお祈りしています。お元気で。
  • ○○さんの笑顔にはいつも元気をもらっていました。新天地でもその明るい笑顔で場を盛り上げてください。またいつかお会いしましょう。
  • ○年間、お疲れさまでした。退職されると聞いて驚きましたが、○○さんなら新天地でもご活躍されることと思います。お元気で。
寿退社編 寄せ書き色紙に書く言葉

  • ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!
  • ○○さんの笑顔にはいつも元気をもらっていました。これからはご家庭で持ち前の明るさを発揮して、新生活を楽しんでくださいね。
  • ○○ちゃん、結婚おめでとう。ママになってもかわいい○○ちゃんでいてね!
  • ○○さん、ご結婚おめでとうございます。難しい依頼をいつも快く引き受けてくれて、本当に助かっていました。ありがとうございました。ご夫婦二人で力を合わせて、幸せな家庭を築いてくださいね。
  • ○○ちゃん、結婚おめでとう。先を越されてしまったけど、私も追いつけるようがんばります。これからもよろしくね☆
  • ご結婚おめでとうございます。○○さんともっと一緒に仕事がしたかったです。末永くお幸せに。

 

喜んでもらえる文章にするには?

寄せ書き色紙の無難な書き方は以上です。

これだけでも十分ですが、退職者にもっと喜んでもらうコツがあります。

喜んでもらえるキーワード

  • 「もっと一緒に仕事がしたかった」
  • 「寂しくなる」
  • 「○○の案件では…」

これらのキーワードを盛り込んでみましょう。

いくつか例文を書いてみますね。

 

■例文1
○○さん、このたびは定年退職おめでとうございます。○○さんには飲み会でのマナーから仕事の進め方まで、いろいろとご指導いただき、深く感謝しています。○○さんに教えていただいたことは一生忘れません。もっと一緒に仕事がしたかったです。本当にありがとうございました。

■例文2
○○さん、7年間のお勤めお疲れさまでした。昨年のキャンペーン企画で結果を残せたのも、○○さんと切磋琢磨できたおかげです。私にとって○○さんは、よきライバルであり、戦友でした。新天地でもご活躍をお祈りしています。またいつか、いつもの居酒屋で一杯やりましょう。

■例文3
○○ちゃん、このたびはご結婚おめでとうございます。○○ちゃんはいつも素直で明るくて、行動力のある女性でした。私はその笑顔にひそかに元気をもらっていたんだよ。明日からは、職場で○○ちゃんの笑顔が見れないと思うと寂しいです。また会おうね!末永く、お幸せに。

 

こんな感じで、相手の名前を呼びつつ、語りかけるような文章にするのがコツです。

 

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