ポートフォリオの作り方とは?内定を取る方法はこちら!

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この記事の所要時間: 312

美大生が就職活動をするときに使う
ポートフォリオ(作品集)。

志望企業の内定が取れるかどうかは
ポートフォリオの作り方にかかっている
と言っても過言ではありません。

この記事では内定を取るための
ポートフォリオの作り方を紹介します。


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ポートフォリオとは?

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ポートフォリオ(portfolio)とは

  1. 書類ばさみ
  2. 画集、代表作品集
  3. 個人が所有する有価証券一覧表

という意味の英語です。
ここでは2の「代表作品集」の意味ですね。

一般的に、美大生は就職活動をするときには
このポートフォリオを作ります。

作ったポートフォリオを面接の場などで見せたり
事前に企業に提出したりして選考を受けるのです。

では、企業側はポートフォリオの
どこを見ているのでしょうか?

そこを知ることが内定を得るための近道なのです。

採用者が見るポートフォリオのポイントとは?

優れたポートフォリオとはずばり
読み手に配慮して作られたポートフォリオ」です。

いいですか、内定を取りたかったら
次の言葉を覚えておいてください。
ポートフォリオはアートではない

この言葉の意味を説明します。

ポートフォリオに載せる作品1枚1枚はアートです。
ですが、ポートフォリオ全体としては
あくまで「作品集」であり、
常に見る側に配慮して作られるべきなのです。

わかりやすく言えば
ポートフォリオ=履歴書」です。

例えば、奇抜な文字装飾で
キャプション(説明文)が読みづらかったり、
ファイルを縦に横に持ち替えて
読まなければならなかったり・・・
これってめんどくさいですよね。

読み手に一瞬でも「めんどくさいな
と思わせたらもう内定はもらえません。

ではどういったポートフォリオを
作ればよいのでしょうか?
次項で具体的に説明していきます。

内定を取れるポートフォリオの作り方

内定を取るためには
優れたポートフォリオを作る必要があります。

優れたポートフォリオとは
1ページ目から最後のページまで
流れるように読める
ポートフォリオです。

流れるように読めるポートフォリオとは
人間の目の動きに配慮したものです。

私たち人間の目の動きには
2つの習性があります。

その習性とは

  1. まず写真を見る。
  2. 目線は上から下に流れる。

というものです。

例えば、あなたが新聞紙や雑誌を
読むときを思い浮かべてほしいのですが
人間の目はまず写真を見ます

そのあと、その写真の下の
キャプションを読みます。

なので、キャプションは必ず絵の下
つけなくてはいけません。
絵の上や横にキャプションを
つけないよう注意しましょう。

人間の目線はまず写真を見たあと
下に流れる習性を持つので、
絵の上にキャプションがあると
無意識に「めんどくささ」を感じるのです。

また、キャプションの文字はできるだけ大きく
読みやすいフォントにしましょう。

「キャプションの文字は小さいほうがいい」
という声を聞くことがありますが、あれは間違いです。

キャプションは大きくしないと、
そもそも読んでもらえません

キャプションには制作期間やコンセプトなど
重要な情報が記載されています。

それを読んでもらえないということは
あなたにとって大きな損失ですよね。

内定を取れるポートフォリオの作り方のコツは
常に読み手の立場に立つことなのです。

※次の記事で、優れた自己PRを書く方法も学べますよ。
⇒自己PRの書き方 実績がなくてもネタに困らない方法は?例文あり


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